松本博文
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松本博文

将棋ライター

まつもと・ひろふみ/フリーの将棋ライター、中継記者。1973年生まれ。東大将棋部出身で、在学中より将棋書籍の編集に従事。東大法学部卒業後、名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力。「青葉」の名で中継記者を務め、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会(LPSA)などのネット中継に携わる。著書に『ルポ 電王戦』(NHK出版新書)、『ドキュメント コンピュータ将棋』(角川新書)、『棋士とAIはどう戦ってきたか』(洋泉社新書)、『天才 藤井聡太』(文藝春秋)、『藤井聡太 天才はいかに生まれたか』(NHK出版新書)、『藤井聡太はAIに勝てるか?』(光文社新書)、『あなたに指さる将棋の言葉』(セブン&アイ出版)など。

「藤井聡太一強」の時代が終わる?二強の座を狙う「ライバル棋士」の名前
松本博文
藤井聡太という23歳のスーパースターを中心に回っている近年の将棋界。しかし数年続いた「藤井一強」時代ががこの先続いていくかどうかは、わからない。藤井と同い年でライバルと目される伊藤匠二冠(23歳)が存在感を高めつつあるのだ。また永瀬拓矢九段(32歳)、佐々木勇気八段(31歳)、増田康宏八段(28歳)といったトップクラスの棋士たちも充実の時を迎えている。2026年、将棋界は「藤井一強時代」からどう変わるのか?レジェンド・羽生善治九段の「タイトル通期100期達成」はどうなる?女性棋士は誕生するのか?2025年の将棋界を振り返りつつ、2026年を展望する。
「藤井聡太一強」の時代が終わる?二強の座を狙う「ライバル棋士」の名前
藤井聡太は夢の八冠制覇&最年少名人を達成するか?2022年将棋界展望
松本博文
現在の将棋界を代表するスターといえば、今年20歳になる棋士・藤井聡太だろう。2021年には4つのタイトル戦を戦い、棋聖・王位を防衛し、竜王・叡王位を獲得した。2022年も、5つ目のタイトル獲得、史上最年少名人につながるA級での戦いなど、さまざまなチャレンジが彼を待っている。藤井を止めるのは誰か。ライバルは台頭しているのか……2022年の将棋界の見どころを展望する。
藤井聡太は夢の八冠制覇&最年少名人を達成するか?2022年将棋界展望
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