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長尾義弘
定年後「お金を上手に使える人」と「不安で一生我慢する人」の決定的な違い
上がり続ける物価や「老後2000万円」問題など、定年後の生活に不安を抱いている人は多くいるのではないでしょうか。しかし、フィナンシャルプランナーの長尾義弘さんは、老後の不安は、じつはその多くが“幻想”だといっています。長尾さんの著書『老後不安は「思い込み」が9割』(青春出版社)から、定年後のお金の使い方、老後資金の活用の仕方など、老後不安の解消法を紹介します。

新NISAブームに踊らされた高齢者の末路、「投資ゼロ」で資産を増やす「目から鱗」の方法とは?
定年後を見据えた老後資金、どうしていますか?すでに投資を始めている人、投資は不安で二の足を踏んでいるという人もいるでしょう。投資にはリスクがつきものです。ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さんは、投資などしなくても、公的制度を賢く利用して「減らない財布」を手に入れることで、豊かな老後生活が送れるといいます。長尾さんの著書『投資ゼロで老後資金をつくる』(青春出版社)から、安心の老後を無理なく築くためのシミュレーションを、一部ご紹介します。

50代になると定年が身近に感じるため、老後に関して経済的に漠然とした不安を感じる人も多くなるといいます。不安の理由として断トツの1位はやはり「公的年金だけでは不十分」という理由。そのほかの調査でも大体トップに来るのはお金のこと。ほとんどの人が老後の生活に不安を抱えているのです。そこで今回は長尾義弘さんの著書『とっくに50代老後のお金 どう作ればいいですか?』(青春出版社)から、老後の不安をなくすための様々な方法について抜粋紹介します。
