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村上茂久

株式会社ファインディールズ代表取締役

村上茂久/株式会社ファインディールズ 代表取締役、GOB Incubation Partners株式会社フェロー。iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。跡見学園女子大学兼任講師。
経済学研究科の大学院(修士課程)を修了後、金融機関でストラクチャードファイナンス業務を中心に、証券化、不動産投資、不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務等に従事する。2018年9月よりGOB Incubation Partners株式会社のCFOとして新規事業の開発及び起業の支援等を実施。加えて、複数のスタートアップ企業等の財務や法務等の支援も手掛ける。2021年1月に財務コンサルティング等を行う株式会社ファインディールズを創業。
著書に『決算書ナゾトキトレーニング』 『一歩先の企業・株価分析ができる マンガでわかる 決算書ナゾトキトレーニング』(ともにPHP研究所)、近著に『決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術』(ソシム)。

任天堂の浮沈を分ける「ハード×ソフト」の方程式を検証する
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー,村上茂久
任天堂は2026年3月期の売上高を、過去最高の1.9兆円と見込む。同社の業績はこれまで数々の浮沈を繰り返しており、そこにはスマホゲームの台頭だけでは説明のつかないゲーム業界ならではの舵取りの難しさが垣間見える。そのビジネスモデルの強みと弱みを検証する。
任天堂の浮沈を分ける「ハード×ソフト」の方程式を検証する
急成長するネットフリックスと追うディズニー、「収益構造」の大きな違いとは?
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー,村上茂久
ネットフリックスは、サブスクリプションビジネスから得たキャッシュのほとんどをコンテンツ投資へ注ぎ込むことで魅力的なオリジナルコンテンツを制作し、動画ストリーミング市場で高いシェアを誇る。それを追うウォルト・ディズニー・カンパニーも同様の戦略を取ればよさそうなものだが、現状そうなっていない。果たして、その実情とは?
急成長するネットフリックスと追うディズニー、「収益構造」の大きな違いとは?
急成長エヌビディアと赤字転落インテル、データで見る半導体新旧王者の「明暗」
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー,村上茂久
エヌビディアは生成AI市場の急成長を追い風に、売上高・営業利益ともに驚異的な成長を遂げている。一方、かつて半導体業界の王者と言われたインテルは、PC市場の縮小と競争激化により売上が減少、2024年には赤字へと転落した。明暗を分けた半導体業界の新旧王者について、財務面から分析していく。
急成長エヌビディアと赤字転落インテル、データで見る半導体新旧王者の「明暗」
サイゼリヤ「値上げしない」宣言の強気、原価は増加しても黒字を達成できたワケ
村上茂久
物価高のため多くの企業が値上げに踏み切る昨今、「値上げしない」宣言で注目を集めた企業がある。外食チェーンのサイゼリヤだ。原材料の高騰や円安といった環境は同じ中、なぜ同社は値上げナシの姿勢を貫けるのだろうか。その理由を決算書から読み解いてみよう。
サイゼリヤ「値上げしない」宣言の強気、原価は増加しても黒字を達成できたワケ
丸紅が2年連続“最高益級”の業績予想でも「市場期待がイマイチ」な理由
村上茂久
資源価格の高騰などを背景に、総合商社は軒並み過去最高の純利益をたたき出す好決算となった。ただ、今後も継続的に利益を出すことができるのか。また、株式市場はこの決算をどう評価しているのか。『決算書ナゾトキトレーニング』の著者・村上茂久氏が、分析する上でのポイントを解説しながら、丸紅を題材に考察する。
丸紅が2年連続“最高益級”の業績予想でも「市場期待がイマイチ」な理由
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