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白取春彦

作家

哲学者は、すぐに答えを出さない。だが、現代はそれで通用するだろうか?コスパ、タイパが重視される時代は、次々に答えを出して解決していくことが求められる。しかし、そこには知性がない。答えのないような問いに多くの時間を割き、「わからない」を受け入れることで、知性は磨かれ、それが、ひいては人生を生き抜くための自分の軸となっていくことを、哲学的な視点から考察していきます。

1個の桃を3人で分ける最適解とは?“頭のいい人”こそドツボにハマるワケ
白取春彦
毎日、仕事やプライベートでおきる問題を、解決しようと頑張りすぎていませんか? 白取春彦さんは、世間の喧騒や固定観念から離れ、問題を新しい角度から捉え直すことで、力ずくの「解決」ではなく、自然と「解消」してしまうという思考法を提案しています。白取さんの『その問題、横になって考えてみよう』(青春出版社)から、自分の考え方をちょっと変えるだけで、あなたの悩みが驚くほど軽くなるヒントをご紹介します。
1個の桃を3人で分ける最適解とは?“頭のいい人”こそドツボにハマるワケ
【哲学を要約】パスカル「人間は両極端の中間にいることでしか生きられない」の真意
白取春彦
「哲学を読んでみたい!」と思ってもなかなか手を出しにくい人は多いはず。そんな人にぴったりなのが哲学の要約書、白取春彦著『超要約 哲学書100冊から世界が見える!』(三笠書房)だ。今回は本書より「人間は考える葦である」という言葉を残した哲学者・パスカルの『パンセ』の要約を抜粋・編集して紹介します。
【哲学を要約】パスカル「人間は両極端の中間にいることでしか生きられない」の真意
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