関谷信之
ロボット掃除機「ルンバ」で知られる米iRobot社が連邦破産法を申請した。同社を買収するのは、ルンバを製造していた中国のOEMメーカーPICEAである。しかし「ロボット掃除機といえばルンバ」というくらいルンバの人気は高く、少し前まで同社の経営状況は悪くなかった。ロボット掃除機の第一人者である企業が破綻に至ったのは、いったいなぜなのだろうか?

祖業「イトーヨーカドー」の売却を完了したセブン&アイ。これで、同社事業は国内コンビニ事業、海外コンビニ事業、金融関連事業の3つに絞り込まれることとなった。この中で一つ、利益率が低く、しかも大きなリスクになりかねない事業がある。それは何か?同社のデイカス社長の発言から探っていこう。

就職人気ランキング上位10社に“出版”が4社も!わが子が「KADOKAWA志望」なら、どうする?
2025年卒学生を対象とする「就職人気企業ランキング」で、トップ10に総合出版社が4社入るという“異変”が起きた。学情が2001年卒を対象にランキングを作り始めて以来、初めてだという。「活字離れ」などと言われ、あまり好況なイメージのない出版業界が、なぜ突然、学生に人気になったのだろうか。
