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植村祐介
平日昼間でも高速料金が最大50%オフ!知らなきゃ損する「ETC周遊パス」の使い方
高速道路のETC料金。休日や深夜の割引が効かない時間に移動するときは、割引がなくても仕方ない……と諦めていませんか?今回はETC周遊パスを使った節約方法を紹介します。「周遊」という名前ですが、周遊エリアで何度も乗り降りしない人でも、往復するだけでおトクになります。東京→青森などでは約半額になることも。注意点もあるので、本記事でポイントを説明します。

高速道路で東京IC~名古屋IC間を走った場合、同じクルマでも料金が7320円になるときと5120円になるときがあります。ETCの休日・深夜割引は30%引きと大きな割引が期待できるのですが、すべての高速道路で割り引かれるわけではない上、特に深夜割引を最大限利用するにはちょっとしたコツがあります。

航空会社が提供する「マイレージプログラム」のように、高速道路にも「ETCマイレージサービス」という特典プログラムがあるのをご存じですか?高速道路を利用するたびにポイントが貯まるおトクなシステムですが、単にETCを利用しているだけではポイントは貯まりません。高速道路をよく使う人、それほどひんぱんに使わない人の両方に向けて、効率的にポイントを貯められて、損をしない方法を5つ紹介します。

高速道路を走る車のうち、5.2%はETCを使わず、現金やクレジットカードで支払いをして走行しています。「滅多に車に乗らないから」「ETCカードを作るのが面倒」など理由はさまざまだと思いますが、ETCを使わずに高速道路を通行すると、時間がかかる上に料金がかなり高くなることをご存知ですか?特定の区間では、現金車の料金は、ETC車の3~4倍になってしまいます。「高速料金で損したくない」という人に知ってほしい情報をまとめました。

6月、阪神高速が料金改定!新料金のコンセプトは「アメとムチ」~高くなる、安くなるのはどんな人?
6月1日、阪神高速道路(以下阪神高速)の通行料金が変わりました。近畿圏の高速料金を新しくする狙いはズバリ「アメとムチ」。料金が高くなる、安くなるのはそれぞれどんな人なのか。そしてどこの渋滞が緩和されるのか?新料金のポイントを、分かりやすく説明します。
