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藤田康男
「このままでいいのか?」40~50代が仕事や家庭で「漠然とした不安」を抱えがちなワケ
仕事では責任が増え、家庭では子どもの進学や老後のお金が気になり始める40代・50代。職場の中核を担う「働き盛り」だからこそ、悩みは尽きない。働く人の相談データを分析すると、仕事への熱意が揺らぐ40代や、「このままでいいのか」と将来に不安を抱えるミドル世代の姿が浮かび上がった。年齢とともに変わる悩みから、現代人が抱える不安の正体を探る。※本稿は、Smart相談室代表取締役・CEOの藤田康男『悩みの統計学』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

「優秀なプレイヤー」が出世すると「クラッシャー上司」に豹変する根本的な理由
部下を厳しく指導すればハラスメントと言われかねず、かといって何も言わなければ、成果を上げることも部下を育てることも難しい。そんな板挟みに悩む管理職が増えている。働く人の相談データからは、部下を追い詰める「クラッシャー上司」や、上司が指導をためらう「ハラスメント恐怖症」といった、令和の職場ならではの問題が浮かび上がった。なぜ上司も部下も苦しむ職場が生まれるのか。※本稿は、Smart相談室代表取締役・CEOの藤田康男『悩みの統計学』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

なぜ現代人は「悩み」を誰にも相談しないのか?2000人超の調査で分かった「意外な本音」
仕事や人間関係で悩んでも、「誰かに相談したい」と思うほど、かえって打ち明けられなくなることがある。迷惑をかけたくない、自分で何とかすべき、相談しても何も変わらない……。そんな思いから悩みを抱え込み続けると、心身に思わぬ影響が及ぶことも。働く人2140人への調査から見えてきた、相談できない人の心理と、その先に待ち受ける現実とは。※本稿は、Smart相談室代表取締役・CEOの藤田康男『悩みの統計学』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

20年以上モーレツ社員だった私の「鋼のメンタル」が突然“絶不調”になったワケ
文字通り仕事に命を捧げる社員を「モーレツ社員」と呼ぶ。現在、多くの企業でメンタルケアをサポートする株式会社Smart相談室CEO・藤田康男氏もその1人だった。新卒入社で飛び込んだマスコミ業界で20年以上、仕事人間として邁進し続ける「鋼のメンタル」の持ち主だったが、突然メンタル不調を発症。その事実を受け入れられず、事態を悪化させた過去があるという。誰もが他人事ではいられないメンタル不調に罹るリスクを解説する。※本稿は、藤田康男『社員がメンタル不調になる前に 会社の責任?それとも……?』(日本能率協会マネジメントセンター)の一部を抜粋・編集したものです。

「メンタル不調者は仕事できない」は大きな誤解!本人と周囲に横たわる深い溝とは
現代日本社会ではメンタル不調者が急増中だ。現代の日本ではメンタル不調による休職者や退職者がでている事業所の割合は10%を超えているという。彼らの実情に迫ると、自らのメンタルコントロールが得意な上司からは誤解され、家族や友人に相談しづらい環境に身を置き、さらに「休んでいる間に治さなければいけない」という切迫感で自分を追い込んでいる現状があった。500以上の企業のメンタルケアサポートを担当してきた株式会社Smart相談室CEO・藤田康男氏が、静かに病んでいくメンタル不調者の真実を語る。※本稿は、藤田康男『社員がメンタル不調になる前に 会社の責任?それとも……?』(日本能率協会マネジメントセンター)の一部を抜粋・編集したものです。

メンタル不調で休職・退職社員が急増!なぜ「調子が悪い」と正直に言うのは難しいのか
メンタル不調者の多くが「健康」と「病気」の境目を把握できていない――。そう語るのは「健康な組織」実現を目指して500社以上にのぼる企業のメンタルケアサポートを行う株式会社Smart相談室CEO・藤田康男氏だ。じつは、現代の日本ではメンタル不調による休職者や退職者がでている事業所の割合は10%を超えているという。メンタル不調者の多くが静かに「病んでいく」日本のビジネスパーソンに筆者が感じる危機感とは?※本稿は、藤田康男氏『社員がメンタル不調になる前に 会社の責任?それとも……?』(日本能率協会マネジメントセンター)の一部を抜粋・編集したものです。
