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鶴見紀子
真面目に努力するほど悪化する…メジャーリーグのスター選手を引退寸前に追い込んだイップスの怖さ
シルバースラッガー賞を受賞しオールスターにも5回出場したスター選手スティーブ・サックスと、通算75本塁打と200奪三振を達成したリック・アンキール。どちらもMLB史に名を残す名選手だが、実は2人とも暴投癖に悩んだ過去を持つ。彼らはいかにしてイップスを克服したのか?※本稿は、パフォーマンスコーチのジム・マーフィー著、鶴見紀子訳『世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

「才能があってもすぐ消える人」と「成功し続ける人」の決定的な違い…身長160センチでNBAに14年残った男が知っていたこと
多くの人は夢を叶えることがゴールだと考えている。しかし、本当に難しいのは成功を維持することだ。身長160センチながらNBAで14年間もプレーしたマグシー・ボーグスと、プロ入り後にキャリアを絶たれた著者の経歴を比較し、成功を続ける人の思考に迫る。※本稿は、パフォーマンスコーチのジム・マーフィー著、鶴見紀子訳『世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

本番でビビって力を出せない人が知らない事実…恐怖をかき消そうとする人が失敗するワケ
大事なプレゼンや転職の決断など、怖れを感じる場面は誰にでも訪れる。そんなときは、恐怖心をなくそうとするより、力に変えなくてはならない。失敗したら死ぬかもしれない北極での単独泳を成功させたルイス・ゴードン・ピューは、己の心とどう向き合いパフォーマンスを最大化したのか?※本稿は、パフォーマンスコーチのジム・マーフィー著、鶴見紀子訳『世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

「ほとんどはレベルが低くてくだらない」古代ギリシャの哲学者に学ぶSNSの心得とは?
SNS全盛時代の昨今、アプリを開けばデマや有名人の炎上、SNS上での醜い言い争いに目を覆いたくなることも。誰しもが当事者となり得る現代で、SNSを適切に使いこなす手段はないのだろうか。古代ギリシャのストア派の哲学者たちは、SNS社会にも役立つ名言を数多く残している。2000年前の哲学者から学ぶ、より良いSNSの極意とは?※本稿は、ブリジッド・ディレイニー著、鶴見紀子訳『心穏やかに生きる哲学 ストア派に学ぶストレスフルな時代を生きる考え方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

「覚えておいて欲しいのだが……」古代ローマの哲学者が教える「宴会ルール」が現代でも参考になる
至福の一杯を目指して目の前の仕事を頑張る……それは今も昔も同じだ。特に快楽主義が蔓延りモノに溢れた古代ローマでは飽食の日々が続いていた。そんな中、ギリシャ哲学の派閥であるストア派は品性を失った人々を見て嘆き、節度を乱す酒の誘惑に打ち勝つ方法を模索し続けていた。ではストア派の哲学者たちはどういう風に酒と向き合ったのだろうか?※本稿は、ブリジッド・ディレイニー著、鶴見紀子訳『心穏やかに生きる哲学 ストア派に学ぶストレスフルな時代を生きる考え方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

「50歳になったら仕事をやめてゆっくりするよ」→2000年前の哲学者の猛ツッコミが正論すぎて何も言えない…
日々時間に追われ、本当にやりたいことを先延ばしにしている人は少なくない。「60歳になったら始めよう」「仕事が落ち着いたらやろう」と心の中で「いつか」を唱え続けているうちに人生は終わってしまう。仕事やお金を優先して生きる現代人に、ストア派の哲学者たちが教えてくれる「タイムイズマネー」論とは?※本稿は、ブリジッド・ディレイニー著、鶴見紀子訳『心穏やかに生きる哲学 ストア派に学ぶストレスフルな時代を生きる考え方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
