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高橋克英
「次なるニセコ」はどこ?外資マネーが狙う2つの地名
ニセコに続く「次の世界的スキーリゾート」はどこか。すでに外資は数千億円規模の投資を動かし始めている。妙高と白馬、富裕層マネーが流れ込む2つの候補地を、投資・不動産・インバウンドのデータから読み解く。※本稿は、金融コンサルタントの高橋克英『超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

今、世界の富裕層から注目を集める日本のリゾートといえば、北海道ニセコだ。富裕層を惹きつけるのは、その美しい景観だけではない。世界の富裕層はなぜニセコに集まるのか。また、「第二のニセコ」は登場するのか。富裕層の動向と国内外リゾートの最新事情に詳しい高橋克英さんが解説する。

地銀証券子会社の2023年3月期決算では、仕組み債の販売停止により27社中26社が最終減益または赤字となった(最終赤字は10社)。オンライン証券化や廃業も視野に、今後の在り方を早急に検討する必要がある。
