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高橋克英

マリブジャパン代表取締役

たかはし・かつひで/株式会社マリブジャパン代表取締役。事業構想大学院大学特任教授。三菱銀行、シティグループ証券、シティバンク等にて富裕層向け資産運用アドバイザー等で活躍。世界60カ国以上を訪問。バハマ、モルディブ、パラオ、マリブ、ロスカボス、ドバイ、ハワイ、ニセコ、京都、沖縄など国内外リゾート地にも詳しい。1993年慶應義塾大学経済学部卒。2000年青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科経済学修士。日本金融学会員。著書に『いまさら始める?個人不動産投資』、『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか』、『銀行ゼロ時代』、『地銀消滅』など

「次なるニセコ」はどこ?外資マネーが狙う2つの地名
高橋克英
ニセコに続く「次の世界的スキーリゾート」はどこか。すでに外資は数千億円規模の投資を動かし始めている。妙高と白馬、富裕層マネーが流れ込む2つの候補地を、投資・不動産・インバウンドのデータから読み解く。※本稿は、金融コンサルタントの高橋克英『超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
「次なるニセコ」はどこ?外資マネーが狙う2つの地名
世界の富裕層が北海道・ニセコに集まる理由、“第二のニセコ”白馬・富良野・宮古島に「決定的に足りないもの」とは?
高橋克英
今、世界の富裕層から注目を集める日本のリゾートといえば、北海道ニセコだ。富裕層を惹きつけるのは、その美しい景観だけではない。世界の富裕層はなぜニセコに集まるのか。また、「第二のニセコ」は登場するのか。富裕層の動向と国内外リゾートの最新事情に詳しい高橋克英さんが解説する。
世界の富裕層が北海道・ニセコに集まる理由、“第二のニセコ”白馬・富良野・宮古島に「決定的に足りないもの」とは?
地銀の証券子会社27社中10社が最終赤字!「廃業」が英断になり得る理由
高橋克英
地銀証券子会社の2023年3月期決算では、仕組み債の販売停止により27社中26社が最終減益または赤字となった(最終赤字は10社)。オンライン証券化や廃業も視野に、今後の在り方を早急に検討する必要がある。
地銀の証券子会社27社中10社が最終赤字!「廃業」が英断になり得る理由
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