相原正道
ジョコビッチも狙われた…テニスでもサッカーでもない、八百長に浸食された「意外な競技」
スポーツベッティングの拡大とともに、スポーツの醍醐味とされてきた逆転劇が賭けを乱す要素として嫌われ始めている。もはやアスリートは、競技者としてではなく投機の対象として見られているのだ。スポーツベッティングの行き着く先を占う。※本稿は、相原正道著『スポーツと賭博』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。

「ミスしただけで殺すぞ」プレー1つで“命の危機”…スポーツ賭博がアスリートを壊す日
スポーツベッティングの拡大とともに、選手が暴力的な言葉を浴びる事態が増えている。確かにスポーツベッティングは新しい面白さを提供したが、その裏でアスリートは投機商品のように扱われ、命の危機まで感じている。スポーツベッティングがアスリートを壊す日は、そう遠くないのかもしれない。※本稿は、相原正道著『スポーツと賭博』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。

反社が違法賭博の“共犯者”として狙う…野球とサッカーで最も危ないポジションとは
違法賭博の温床となっているスポーツ界では、アスリートが反社会的勢力の標的になるケースが後を絶たない。なかでも、組織に“取り込みやすいタイプ”の選手には、ある共通した条件があるという。いまや世界中の人が熱狂するスポーツベッティングの暗部に迫る。※本稿は、相原正道著『スポーツと賭博』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
