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山﨑潤一

京都大学大学院経済学研究科准教授

愛知県西尾市で育ち、学生時代は名古屋、東京、大阪で過ごす。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)博士課程修了(Ph.D.)。神戸大学大学院経済学研究科講師などを経て、2024年より現職。開発経済学、応用ミクロ計量経済学を専門とする。途上国や江戸・明治・戦前期日本のデータを用いた経済、政治、地理に関する実証研究を行っている。

なぜ都心にタワーマンションが建つのか?「通勤の機会費用」が関係しているワケ
中島賢太郎,手島健介,山﨑潤一
丸の内のオフィス街のすぐそばに、高層のタワーマンションがそびえている。都心の一等地に住宅を建てるなんて、土地がもったいないようにも思える。なぜオフィスビルではなく、マンションなのか。その答えは、住人たちの「通勤時間」に隠されていた。
なぜ都心にタワーマンションが建つのか?「通勤の機会費用」が関係しているワケ
「丸の内」と「八重洲」、隣り合う街で地価も景色も違うワケ
中島賢太郎,手島健介,山﨑潤一
都市は開発が進むほど区画が細かく分かれ、昔の名残は失われていく。しかし、東京のど真ん中には、江戸時代の大名屋敷の巨大区画がいまも形を変えずに残っている。超一等地にもかかわらず、なぜ150年以上も手付かずなのか。その背後には、大都市ならではの裏事情があった。※本稿は、一橋大学イノベーション研究センター教授の中島賢太郎、同志社大学経済学部教授の手島健介、京都大学大学院経済学研究科准教授の山崎潤一『歩いて学ぶ都市経済学』(日本評論社)の一部を抜粋・編集したものです。
「丸の内」と「八重洲」、隣り合う街で地価も景色も違うワケ
原宿のアパレル、神保町の古本屋…なぜライバル店がわざわざ近くに集まるのか?築地市場が証明した経済学の“意外な真実”
中島賢太郎,手島健介,山﨑潤一
神保町を歩けば古本屋が建ち並び、原宿を歩けばアパレルショップが次々と目に入る。私たちは当たり前の風景として受け止めているが、よく考えてみれば不思議だ。同じ業種の店同士はライバルのはずなのに、なぜわざわざ近くに集まるのか。その謎を解く鍵は、なんと意外な場所にあるという。※本稿は、一橋大学イノベーション研究センター教授の中島賢太郎、同志社大学経済学部教授の手島健介、京都大学大学院経済学研究科准教授の山崎潤一『歩いて学ぶ都市経済学』(日本評論社)の一部を抜粋・編集したものです。
原宿のアパレル、神保町の古本屋…なぜライバル店がわざわざ近くに集まるのか?築地市場が証明した経済学の“意外な真実”
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