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山﨑潤一

京都大学大学院経済学研究科准教授

愛知県西尾市で育ち、学生時代は名古屋、東京、大阪で過ごす。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)博士課程修了(Ph.D.)。神戸大学大学院経済学研究科講師などを経て、2024年より現職。開発経済学、応用ミクロ計量経済学を専門とする。途上国や江戸・明治・戦前期日本のデータを用いた経済、政治、地理に関する実証研究を行っている。

原宿のアパレル、神保町の古本屋…なぜライバル店がわざわざ近くに集まるのか?築地市場が証明した経済学の“意外な真実”
中島賢太郎,手島健介,山﨑潤一
神保町を歩けば古本屋が建ち並び、原宿を歩けばアパレルショップが次々と目に入る。私たちは当たり前の風景として受け止めているが、よく考えてみれば不思議だ。同じ業種の店同士はライバルのはずなのに、なぜわざわざ近くに集まるのか。その謎を解く鍵は、なんと意外な場所にあるという。※本稿は、一橋大学イノベーション研究センター教授の中島賢太郎、同志社大学経済学部教授の手島健介、京都大学大学院経済学研究科准教授の山崎潤一『歩いて学ぶ都市経済学』(日本評論社)の一部を抜粋・編集したものです。
原宿のアパレル、神保町の古本屋…なぜライバル店がわざわざ近くに集まるのか?築地市場が証明した経済学の“意外な真実”
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