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本間浩昭

毎日新聞社会部根室記者

ほんま・ひろあき/1960年生まれ。1985年、同志社大学文学部卒業後、東南アジアを1年余り放浪したのち、毎日新聞入社。足かけ36年にわたり根室通信部(現社会部北海道グループ根室)で取材を続ける記者。国境地域(ボーダー)の情勢と、北方四島問題をライフワークとする。2001年、旧石器発掘捏造事件の端緒を入手、取材班の一員として新聞協会賞、菊池寛賞、早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。著書に『知床・北方四島』(カラー版岩波新書、共著)などがある。NPO法人北の海の動物センター理事。

ソ連の北方領土占領をアメリカが直接支援していた!?【戦後72年で明らかになった衝撃の事実】
本間浩昭
1945年、北方四島に生活する人々を突如襲ったソ連の侵攻。色丹島で生まれ育った得能宏は、ソ連の軍艦が現れた日のことを「人生が狂った日」と呼ぶ。そして2017年、そんな占領を後押ししていたのが当時のアメリカだったという衝撃の事実が明らかになった。未だ多くの日本人に知られていない真実と、その証拠をお伝えする。※本稿は、毎日新聞社会部根室記者の本間浩昭『見えない壁 北方四島の記憶』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
ソ連の北方領土占領をアメリカが直接支援していた!?【戦後72年で明らかになった衝撃の事実】
「このままでは、1島だって危うい」国後、択捉の返還を事実上断念…安倍晋三の“譲歩案”に北方領土元島民が怒り心頭となった夜
本間浩昭
北方領土問題の解決に向けプーチンと首脳会談を27回も重ねた安倍晋三。しかし、2018年11月に行われた日露首脳会談で、国後、択捉の両島の返還を事実上断念するという大幅な“譲歩案”をロシア側に示してしまう。これに対し、北方領土元島民の三上は怒りをあらわにする。三上の危惧する、安倍の「致命的な誤り」とは?※本稿は、毎日新聞社会部根室記者の本間浩昭『見えない壁 北方四島の記憶』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
「このままでは、1島だって危うい」国後、択捉の返還を事実上断念…安倍晋三の“譲歩案”に北方領土元島民が怒り心頭となった夜
「知床遊覧船」沈没事故で北方領土に漂着した遺体が「直帰」できなかった理由
本間浩昭
2022年に起きた観光船「KAZU1」の沈没事故。死者・行方不明者は26名にのぼり、内2名の遺体は北方領土・国後島に流れ着いた。そしてその後、遺体の返還はサハリン経由で行われることとなる。なぜ国後島→根室という最短距離での引き渡しができなかったのか?その理由は1945年8月までさかのぼる。※本稿は、毎日新聞社会部根室記者の本間浩昭『見えない壁 北方四島の記憶』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
「知床遊覧船」沈没事故で北方領土に漂着した遺体が「直帰」できなかった理由
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