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宿谷辰夫

全難聴理事長

1962年生まれ。滋賀県中途失聴難聴者協会会長、および日本障害者リハビリテーション協会理事にも従事している。

「暗くなったねえ」と言われて…突然“聞こえない側”になった少女が、難聴を受け入れた転機とは
宿谷辰夫,宇田川芳江
小学生の頃にメニエールを発症し、突然「聞こえない側」の世界に足を踏み入れた著者。友人の輪に入れず思い詰めていたが、同じ難聴者との出会いが価値観を変えていく。社会に出てからも失敗や誤解は続くが、それでも一つひとつ向き合いながら、彼女は自分の居場所を組織の中に築いていく。※本稿は、全難聴理事長の宿谷辰夫編、全難聴副理事長兼事務局長の宇田川芳江編『難聴を生きる 音から隔てられて』(岩波書店)のうち、当事者の内悧氏による執筆パートを編集したものです。
「暗くなったねえ」と言われて…突然“聞こえない側”になった少女が、難聴を受け入れた転機とは
高度経済成長でも「仕事がない」難聴者が就職で突きつけられた現実と一筋の光
宿谷辰夫,宇田川芳江
高度経済成長の只中、大学には大企業の求人が殺到していた。だが、難聴の学生にはその波が届かない。「推薦は無理だ」、就職活動で突きつけられた、努力では覆せない壁。それでもなお、自活の道を諦めず、働く場所を求めてもがき続けた著者が、見いだした人生の光とは。※本稿は、全難聴理事長の宿谷辰夫編、全難聴副理事長兼事務局長の宇田川芳江編『難聴を生きる 音から隔てられて』(岩波書店)のうち、当事者の内悧氏による執筆パートを編集したものです。
高度経済成長でも「仕事がない」難聴者が就職で突きつけられた現実と一筋の光
「普通の小学校に通わせるなんて親の見栄だ」と切り捨てられた母の選択が、娘の人生を変えた理由
宿谷辰夫,宇田川芳江
自身も難聴を抱える著者の長女は、3歳で「進行性難聴」と診断された。娘が社会に出る未来を見据え、母は「地域の小学校」への進学を目指す。そこには心無い言葉を投げかける人もいれば、力になってくれる人もいる。娘がみんなと同じように学校生活を楽しめるよう支え続ける母と、それに応えようとする娘の日々を追う。※本稿は、全難聴理事長の宿谷辰夫編、全難聴副理事長兼事務局長の宇田川芳江編『難聴を生きる 音から隔てられて』(岩波書店)のうち、当事者の内悧氏による執筆パートを編集したものです。
「普通の小学校に通わせるなんて親の見栄だ」と切り捨てられた母の選択が、娘の人生を変えた理由
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