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黒田基樹

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』時代考証、駿河台大学法学部教授

1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。駒澤大学人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得満期退学。博士(日本史学)。現在、駿河台大学法学部教授。著書は、『百姓から見た戦国大名』(筑摩書房)、『下剋上』(講談社)、『国衆』(平凡社)、など多数。NHK大河ドラマ『真田丸』(2016年)、2026年放送の同『豊臣兄弟!』の時代考証を担当する。

秀吉も気を遣った家康か、それとも家康を懐柔した秀長か?豊臣政権No.2の座を争った2人の男の水面下の戦い
黒田基樹
2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、主人公として躍動する秀吉の弟、豊臣秀長。秀吉の天下統一は切れ者の秀長なしに成し得なかったとも言われるほどの存在だ。家康とともに豊臣政権を支えた男の出世街道に迫る。※本稿は、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』時代考証の黒田基樹監修『秀長と秀吉 天下を取った豊臣兄弟と野望に生きた戦国武将たち』(宝島社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
秀吉も気を遣った家康か、それとも家康を懐柔した秀長か?豊臣政権No.2の座を争った2人の男の水面下の戦い
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