江面弘也
「種付けすらニュース」だった名馬オグリキャップ、その切なすぎる最期に胸が詰まる
地方競馬から中央競馬のトップに駆け上がったオグリキャップは、日本でもっとも愛された名馬だ。しかし、引退後の歩みは苦難の連続だった。誰にも騒がれることなく死んでいった、オグリキャップの晩年の姿とは?※本稿は、ノンフィクションライターの江面弘也『オグリキャップ 日本でいちばん愛された馬』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

そりゃ天才だわ…武豊が語った「オグリキャップとの伝説レース」の舞台裏
1989年の第100回天皇賞、圧倒的一番人気はオグリキャップだった。しかし優勝したのは、武豊が騎乗するスーパークリーク。会場全体がオグリの優勝を願うアウェイ状況のなか、武はいかにしてレースを制したのか?武豊、オグリキャップ騎乗の南井克巳、イナリワン騎乗の柴田政人らの証言で、伝説のレースを振り返る。※本稿は、ノンフィクションライターの江面弘也『オグリキャップ 日本でいちばん愛された馬』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

オグリキャップ、やっぱ只者じゃなかった…地方の無名馬が“伝説の名馬”になった原点
競馬は、血統に恵まれたサラブレッドが活躍する世界。そんな常識を覆し日本中を熱狂させたのが、地方競馬から彗星のごとく現れたオグリキャップだった。なぜ無名の地方馬が、中央競馬の頂点へと駆け上がることができたのか。その裏には、3~4コーナーで見せた“脚”にすべてを賭けた、ある馬主の決断があった。※本稿は、ノンフィクションライターの江面弘也『オグリキャップ 日本でいちばん愛された馬』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
