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渡邊直子

看護師、登山家

1981年福岡県生まれ。3歳から登山やサバイバルキャンプ企画などに参加。小学4年生から雪山登山に魅了され、中学1年生でパキスタンの4700mまで雪山登山、大学1年生で5000m峰、大学3年生で6000m峰登山に挑戦し、登頂。2004年、長崎大学水産学部水産学科卒業。2009年、日本赤十字豊田看護大学看護学部看護学科卒業。同大学在学中に自身初の8000m峰登山としてチョ・オユー(8201m)に登頂。その後、看護師として働きながら資金を貯めてヒマラヤに通い、ほぼ毎年8000m峰に挑戦。2024年10月にシシャパンマ(8027m)に登頂し、日本人女性として初めてヒマラヤ8000m峰14座完登を成し遂げた。

資金もスポンサーもなし…看護師なのにヒマラヤ14座制覇、日本人女性初の偉業を生んだ「意外な働き方」
渡邊直子
スポンサーをつけずに、自費で日本人女性初のヒマラヤ8000m峰全14座登頂という偉業を成し遂げた現役看護師で登山家の渡邊直子。そんな彼女は、いかにしてヒマラヤ登頂と看護師の両立という、タフなワーク・ライフ・バランスを作り上げたのか。※本稿は、看護師兼登山家の渡邊直子『エベレストは居酒屋です』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
資金もスポンサーもなし…看護師なのにヒマラヤ14座制覇、日本人女性初の偉業を生んだ「意外な働き方」
ヒマラヤより日本の山が過酷?「日本人女性初」14座制覇の登山家が明かす“驚きの真実”
渡邊直子
ヒマラヤ登頂について「私にとっては、日曜日に居酒屋へ行くようなもの」と語る、日本人女性初のヒマラヤ8000m峰全14座登頂を果たした現役看護師で登山家の渡邊直子。登山をこよなく愛する彼女は、子どもから大人までを現地に連れて行きサポートする「ヒマラヤトレッキング」を企画、実施してきた。彼女が伝えたい、ヒマラヤ挑戦の意義と素晴らしさとは?※本稿は、看護師兼登山家の渡邊直子『エベレストは居酒屋です』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
ヒマラヤより日本の山が過酷?「日本人女性初」14座制覇の登山家が明かす“驚きの真実”
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