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鹿毛房子

翻訳者

青山学院大学文学部フランス文学科、ニューヨーク洲マーシー・カレッジ卒業(社会心理学)、ロングアイランド大学大学院中退。ECC外語学院講師を29年間務めた。主な共訳書に『敗者のゲーム』『投資の大原則』などがある。

市場は17.9%上昇なのに投資家は6.5%も負けていた…ノーベル経済学賞受賞者が暴いた「負ける投資家」の共通点
チャールズ・エリス,鹿毛雄二,鹿毛房子
株価が「下がったから売る」「上がったから買う」――そんな行動を繰り返す人ほど、実は損をしやすい。なぜ人は、売り時と買い時を間違えてしまうのか。行動経済学は、人間が非合理な判断を繰り返す「心のクセ」の存在を明らかにしてきた。ノーベル経済学賞受賞者ダニエル・カーネマンの研究から、投資家を負けへと導く心理の正体を解き明かす。※本稿は、投資コンサルタントのチャールズ・エリスによる『チャールズ・エリスの超長期投資入門』(日経BP)の一部を抜粋・編集したものです。
市場は17.9%上昇なのに投資家は6.5%も負けていた…ノーベル経済学賞受賞者が暴いた「負ける投資家」の共通点
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