フォロー 会田卓司 (あいだたくじ) クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト、日本成長戦略会議構成員 1975年埼玉県生まれ。埼玉県立浦和高校卒業。米スワースモア大学経済学部・数学部卒業、米ジョンズ・ホプキンス大学大学院経済学博士課程単位取得退学。メリルリンチ日本証券シニアエコノミスト、バークレイズ・キャピタル証券チーフエコノミスト、ブレヴァン・ハワード・ジャパン(ヘッジファンド)チーフエコノミスト、UBS証券シニアエコノミスト、ソシエテ・ジェネラル証券チーフエコノミスト、岡三証券チーフエコノミストを経て、現職。25年以上の幅広い経験と豊富な実績を積む。資金循環統計を駆使した独自の経済分析に定評があり、「企業貯蓄率」や「ネットの資金需要」の開発で有名。安倍晋三元首相が最高顧問であった「自民党財政政策検討本部」や「責任ある積極財政を推進する議員連盟」などのアドバイザーを務めたのち、2025年11月より、高市政権が設置した「日本成長戦略会議」の構成員に就任。共著に『日本経済の新しい見方』(金融財政事情研究会)、単著に『日本経 済の勝算』(経営科学出版)、『日本経済 成長の道筋が見えた』(ビジネス社)、『サナエノミクス 高市成長戦略』(ワック)、『Sanaenomics: The Blueprint for Japan’s Economic Dominance』(KEIEI KAGAKU PUBLISHING Inc)。最新刊に『何が日本経済を壊したのか 「失われた30年」の謎を解く18の経済講義』(松本賢との共著、ダイヤモンド社)がある。 自民大勝で信任を得た「新しい資本主義型アベノミクス」三本の矢の具体像 会田卓司 アベノミクスは、岸田首相が提唱する新しい資本主義の下で改編される。積極財政が三本の矢に推進力を与えるだろう。新しい資本主義型アベノミクス(キシダノミクス)の具体像を提示する。 2022年7月15日 4:55