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松本 賢

(まつもとけん)
クレディ・アグリコル証券マクロストラテジスト

クレディ・アグリコル証券マクロストラテジスト
1987年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。米ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)国際経済・金融学修士課程修了。中央大学経済学部博士後期課程修了(博士、指導教授:浅田統一郎教授)。国内大手証券会社でリテール営業を経験した後、資産運用会社および証券会社において日米経済担当エコノミストとして従事。資金循環統計をはじめとするマクロ経済指標を用いて、株価や金利の適正水準(フェアバリュー)を定量的に分析し、その分析結果に基づくトップダウン型の投資戦略の策定を行っている。最新刊に『何が日本経済を壊したのか 「失われた30年」の謎を解く18の経済講義』(会田卓司との共著、ダイヤモンド社)がある。

「長期金利3%超え」の原因は「高市政権」による財政不安? この議論が間違っている6つの証拠
会田卓司,松本 賢
10年国債金利が3%を超え、30年ぶりの高水準に達したことを懸念する報道が増えています。そして、金利上昇の背景には、高市政権の積極財政による「財政不安」があるという声が多く聞かれます。しかし、「その議論はあまりにも短絡的すぎる」と、『何が日本経済を壊したのか』(ダイヤモンド社)の著者で、高市政権の経済ブレーンである会田卓司氏と松本賢氏は指摘します。では、なぜ長期金利は上昇しているのか? その背景には何があるのか? そもそも、この金利上昇は“悪いもの”なのか? これらの論点について解説していただきました。
「長期金利3%超え」の原因は「高市政権」による財政不安? この議論が間違っている6つの証拠
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