フォロー 長谷川俊雄 白梅学園大学名誉教授 白梅学園大学名誉教授、社会福祉士、精神保健福祉士、NPO法人つながる会代表理事、social work lab MIRAI代表。 1981年から横浜市役所の社会福祉職として現場で活動したのち、精神科クリニックのソーシャルワーカーに転職。その後、愛知県立大学での教員経験を経て、2009年に「NPO法人つながる会」を設立。2010 年から白梅学園大学に移り、教育・実践・政策提言に携わる。2023 年に「socialwork lab MIRAI」を開設し、援助職支援や家族支援にも取り組む。「バウンダリー」についてのワークショップを各地で行っている。 高圧的な上司に「振り回される人」と「平気な人」の決定的な違い 長谷川俊雄 人間関係にまつわる悩みや苦しみは、「境界の混乱」から生まれます。それなのに、多くの人はそれに気づくことなく、「自分が悪いんだ」「あの人のせいだ」と自分や相手を責め、終わりのない悩みにひとりでつらさを抱えこんでしまいます。バウンダリーとは、お互いを尊重しながら、お互いが納得のうえで「境界線」(バウンダリー)を引く考え方です。職場や家庭で起こりがちな事例で見る「境界線」の引き直し方とは? 2026年9月28日 17:00