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伊藤寛武

サイバーエージェント・データサイエンティスト

2014年一橋大学経済学部卒業、2015年同大学経済学研究科修士課程修了。2021年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了、博士(学術)。資産運用会社、コンサルティング会社、大学研究員を経て、現在サイバーエージェントに勤務。データサイエンティストとして広告配信システムのプロダクトグロースに従事。著者に、『原因と結果を武器にする思考』(共著、日経BP 日本経済新聞出版)、『Pythonで学ぶ効果検証入門』(共著、オーム社)がある。

「クーポンを配ったら売り上げアップ」と喜ぶ人が見落としている事実
安井翔太,伊藤寛武,金子雄祐
クーポンを配った人ほど、たくさん買っている。そんなデータを見れば、「やっぱりクーポンは効いている」と思いたくなる。だが、その判断には意外な落とし穴がある。限られた予算で、本当にクーポンを配るべきなのはどんな人なのか。データから「本当の効果」を見抜く考え方を紹介する。※本稿は、Data Science Center副所長の安井翔太、サイバーエージェントのデータサイエンティストの伊藤寛武、金子雄祐『原因と結果を武器にする思考』(日経BP 日本経済新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「クーポンを配ったら売り上げアップ」と喜ぶ人が見落としている事実
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