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金子雄祐

サイバーエージェント・データサイエンティスト

2016年東京大学経済学部卒業、2018年同大学経済学研究科統計学コース修士課程修了後、サイバーエージェント入社。入社後は広告配信システムの開発チームにおいて予測モデル等の開発や効果検証の業務に従事した後、新規広告プロダクトの立ち上げと収益化を主導。現在は研究組織と協働した先端技術の社会実装にも積極的に取り組み、国際学会の産業応用部門での採択実績も持つ。2021年よりData Science Centerボードメンバー。Kaggle Master。著者に、『原因と結果を武器にする思考』(共著、日経BP 日本経済新聞出版)、『Pythonで学ぶ効果検証入門』(共著、オーム社)がある。

「クーポンを配ったら売り上げアップ」と喜ぶ人が見落としている事実
安井翔太,伊藤寛武,金子雄祐
クーポンを配った人ほど、たくさん買っている。そんなデータを見れば、「やっぱりクーポンは効いている」と思いたくなる。だが、その判断には意外な落とし穴がある。限られた予算で、本当にクーポンを配るべきなのはどんな人なのか。データから「本当の効果」を見抜く考え方を紹介する。※本稿は、Data Science Center副所長の安井翔太、サイバーエージェントのデータサイエンティストの伊藤寛武、金子雄祐『原因と結果を武器にする思考』(日経BP 日本経済新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「クーポンを配ったら売り上げアップ」と喜ぶ人が見落としている事実
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