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鈴木マサカズ

(すずき・まさかず)
漫画家

愛知県出身。京都精華大学芸術学部卒。スピリッツ増刊21(小学館)にてデビュー。著書に『無頼侍』(エンターブレイン)、『ダンダリン一◯一』(原作:田島隆/講談社)、など。2026年10月現在、「くらげバンチ」(新潮社)にて『「子供を殺してください」という親たち』(原作:押川剛)、第6回 さいとう・たかを賞 受賞作『ケーキの切れない非行少年たち』(原作:宮口幸治)、『それでも、親を愛する子供たち』(原作:押川剛 作画:うえのともや)、『教育虐待─子供を壊す「教育熱心」な親たち』(原作:石井光太 作画:ワダユウキ)、『介護とハイエナ』(原作:甚野博則 作画:石津のぞみ)を連載中。2026年5月『マトリズム 完全版』を配信。

「月額12万円の老人ホームも18人待ち」…父の老人ホーム探しで知った、介護の“こんなはずじゃなかった”現実
甚野博則,鈴木マサカズ
親の介護は、ある日突然「自分事」になる。漫画家・鈴木マサカズ氏は、父親の介護をきっかけに老人ホーム探しの厳しい現実に直面したという。そんな実体験と、介護取材を続けてきた甚野博則氏の知見が重なって生まれたのが、新刊漫画『介護とハイエナ』(新潮社)だ。単行本1巻の発売を記念し、二人に「介護を自分事として描く」ということについて語ってもらった。
「月額12万円の老人ホームも18人待ち」…父の老人ホーム探しで知った、介護の“こんなはずじゃなかった”現実
【マンガ】「馬鹿ども」に大麻を売る有名私大生、マトリに密告した意外な人物とは?
鈴木マサカズ
連日、大麻や薬物絡みのニュースが後を絶たない。薬物犯罪を取り締まる麻薬Gメン、マトリの正式名称は「麻薬取締官」。警察組織ではなく、厚生労働省地方厚生局麻薬取締部に所属する職員だ。拳銃を帯行することも許された司法警察官である。あらゆる薬物犯罪を追って、暴いて、捕まえる――。草壁圭五郎と冴貴健一の活躍を描く鈴木マサカズさんの『マトリズム』(日本文芸社)シリーズより抜粋して紹介します。
【マンガ】「馬鹿ども」に大麻を売る有名私大生、マトリに密告した意外な人物とは?
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