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鈴木マサカズ
「貴様には死ぬまで理解できない!!」怒鳴り散らされても涼しい顔。その“ゾクッ”とする理由
「正義を貫く記者」だけでは、現場のリアルは描けない。新刊漫画『介護とハイエナ』(新潮社)の主人公・古世手のモデルの一人となったのが、原作者で元文春記者の甚野博則氏だ。『ルポ 超高級老人ホーム』(ダイヤモンド社)などで介護現場を歩いてきた甚野氏と、漫画家・鈴木マサカズ氏に、記者という仕事のリアルと、それを漫画に落とし込むためのキャラクター造形や細部へのこだわりを聞いた。

「入居者の遺産を相続するケアマネ」「放置され汚れた胃ろう」…危すぎる介護現場のリアルを描いた漫画の舞台裏
「自分が働いていたところもこうだった」など、介護業界内外からの感想が後を絶たない新刊漫画『介護とハイエナ』(新潮社)は、元文春記者の甚野博則氏が実際に取材した人物や事件をモデルにしたエピソードが数多く登場する。『ルポ 超高級老人ホーム』(ダイヤモンド社)などで介護現場を取材してきた甚野氏と、数々の実録漫画を手掛ける漫画家・鈴木マサカズ氏に、「リアル」と「フィクション」の境界について聞いた。

「月額12万円の老人ホームも18人待ち」…父の老人ホーム探しで知った、介護の“こんなはずじゃなかった”現実
親の介護は、ある日突然「自分事」になる。漫画家・鈴木マサカズ氏は、父親の介護をきっかけに老人ホーム探しの厳しい現実に直面したという。そんな実体験と、介護取材を続けてきた甚野博則氏の知見が重なって生まれたのが、新刊漫画『介護とハイエナ』(新潮社)だ。単行本1巻の発売を記念し、二人に「介護を自分事として描く」ということについて語ってもらった。

【マンガ】「馬鹿ども」に大麻を売る有名私大生、マトリに密告した意外な人物とは?
連日、大麻や薬物絡みのニュースが後を絶たない。薬物犯罪を取り締まる麻薬Gメン、マトリの正式名称は「麻薬取締官」。警察組織ではなく、厚生労働省地方厚生局麻薬取締部に所属する職員だ。拳銃を帯行することも許された司法警察官である。あらゆる薬物犯罪を追って、暴いて、捕まえる――。草壁圭五郎と冴貴健一の活躍を描く鈴木マサカズさんの『マトリズム』(日本文芸社)シリーズより抜粋して紹介します。
