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鈴木マサカズ
「月額12万円の老人ホームも18人待ち」…父の老人ホーム探しで知った、介護の“こんなはずじゃなかった”現実
親の介護は、ある日突然「自分事」になる。漫画家・鈴木マサカズ氏は、父親の介護をきっかけに老人ホーム探しの厳しい現実に直面したという。そんな実体験と、介護取材を続けてきた甚野博則氏の知見が重なって生まれたのが、新刊漫画『介護とハイエナ』(新潮社)だ。単行本1巻の発売を記念し、二人に「介護を自分事として描く」ということについて語ってもらった。

【マンガ】「馬鹿ども」に大麻を売る有名私大生、マトリに密告した意外な人物とは?
連日、大麻や薬物絡みのニュースが後を絶たない。薬物犯罪を取り締まる麻薬Gメン、マトリの正式名称は「麻薬取締官」。警察組織ではなく、厚生労働省地方厚生局麻薬取締部に所属する職員だ。拳銃を帯行することも許された司法警察官である。あらゆる薬物犯罪を追って、暴いて、捕まえる――。草壁圭五郎と冴貴健一の活躍を描く鈴木マサカズさんの『マトリズム』(日本文芸社)シリーズより抜粋して紹介します。
