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「マネジメント」の全記事一覧
  • 第64回 ガラパゴス日本の文化や技術が世界標準を目指すべきでない理由 

    [2016年12月07日]
    映画「ファンタスティック・ビースト」の公開を受けて、日本人のアマチュアイラストレーターが描いた1枚の絵が、英国人原作者の目に止まり、世界中から賞賛を浴びた。日本人からすればありきたりな絵、しかし、外国人が感激するという構図は、「ガラパゴス」日本にはまだまだ、さまざまな可能性があるということを思い出させてくれる。

  • 第55回 「デキる社員に秘書をさせる」のが良い理由 

    [2016年12月05日]
    優秀な社員は経営者の秘書にすることで経営者の「見方」を学ぶことが出来ます。特に、本の代読をさせるのがおすすめで、(1)要約、(2)質問と答えを想定、(3)学んだことを伝えるという視点が良いトレーニングになります。

  • 第3回 ストレスチェックは意味があったのか? ストレスチェック制度初年度を振り返る

    [2016年11月29日]
    2015年12月にスタートした「ストレスチェック制度」。従業員50人以上の事業所を対象に義務づけられたが、11月30日で初年度が終わる。この日までに「ストレスチェックを実施する」のが決まりだ(面接指導や労基署への届出等は、その後でかまわない)。本稿では、少し早いが初年度を振り返り、経過と問題点を考えてみたい。

  • 第170回 SMAP紅白出場辞退で考える、スターの社会的責任 

    [2016年11月29日]
    今年の『紅白歌合戦』。注目のSMAPは結局出演辞退となったわけだが、この件を踏まえて改めて、「芸能人やスターという人たちの社会的責任」というものを考えてみたい。個人的にはやはり、SMAPは紅白に出場すべきだったと思う。

  • 第58回 業務山積→ストレス増加の悪循環は「付箋に書くだけ」で脱出できる 

    [2016年11月29日]
    ストレスチェックの期限が到来するが、本来目的であるストレスの軽減のためには、ストレッサーからの攻撃をまともに受けないことが肝要だ。業務山積という最もストレスを受けやすい状況から脱却する、誰でもできる簡単な方法がある。

  • 第63回 「選挙予測の神様」をも欺いた米国的“本音と建前”文化 

    [2016年11月23日]
    米大統領選で「クリントン氏圧勝」を予測していた「選挙予測の神様」がいた。統計学を駆使し、過去の選挙ではおおむね予測を当ててきた「神様」が、今回の選挙で外した理由はどこにあったのだろうか?

  • 第54回 経歴詐称だらけのグローバル採用。日本企業はダマしやすい!? 

    [2016年11月21日]
    従来の日本は狭い社会だったので「詐称がバレやすい」環境だった。しかし、グローバル化により海外出身者の採用も増え、経歴詐称は他人ごとではなくなった。それを見抜くには人脈を作り、地道に調べるしか対抗策はなさそうだ。

  • 第169回 トランプとスティーブ・ジョブズの意外な共通点 

    [2016年11月15日]
    大統領選に勝利して以来、トランプ関連記事がメディアには溢れているが、「ドナルド・トランプ勝利の要因」と「スティーブ・ジョブズが成し遂げたこと」の“共通点”に言及している記事はまずない。そこで今回はそのことについて書きたいと思う。

  • 第57回 ストレスチェックを社員に押し付ける人事部の本末転倒 

    [2016年11月15日]
    企業が実施義務を負う社員の「ストレスチェック」の期限が迫っている。社員に無理矢理実施させ、社員のストレスを増加させている企業も散見される。ストレスチェックをやれば、社員のメンタルヘルス管理ができるというものではない。特に人に関するストレッサーをなくすこと、そのための業務指示やコミュニケーションの改善が不可欠なのだ。

  • 第62回 過労死を防ぐ「マインドフルネス」瞑想の驚きの効果 

    [2016年11月09日]
    今、世界で注目されている「マインドフルネス」。禅やヨガの実践を通じて、自分の身体や心の隅々にまで意識を行き渡らせることで、ストレスや疲労を減らす取り組みだ。これは、個々人にとって有効なのはもちろんだが、組織全体への応用もできそうだ。

  • 第53回 「仕事中にSNS」をやっていい人、ダメな人 

    [2016年11月07日]
    業務時間は完全に仕事に集中する、というのは難しい話。実は、在宅勤務やフリーランスなどの時間を大切にする人ほどSNSを活用しています。仕事や時間の自己管理ができるのならば仕事中のSNS利用を推奨します。

  • 第168回 昔の電通の「デタラメ社員」に学ぶ、労働時間と生産性の関係 

    [2016年11月01日]
    電通バッシングが止まらない。あることないこと、いろんな話が出てくる。さまざまなメディアに「元電通」という人たちが登場し、ブラックなエピソードを語っている。だが今回は、その真偽が本題ではない。「社員の生産性」と「労働時間」の関係について考えたいと思う。

  • 第56回 日ハム大谷の二刀流をビジネスマンこそ見習うべき理由 

    [2016年11月01日]
    二刀流を実現している大谷翔平選手に対して、投手か野手かのどちらかに徹するべきだという見解が強い。ビジネスパーソンにおいても、専門性を高めるべきだという論調が依然主流派だ。しかし私は、わが国のビジネスパーソンにリアル二刀流を薦めたい。新しいビジネスモデル開発の担い手は、リアル二刀流の実践者から現れると思うからだ。

  • 最終回 「働きがいのある会社」に選ばれても社員は喜べない事情 

    [2016年10月31日]
    最近、この「働きがい」に関するランキングがあらゆるところで作られ、公表されるようになりました。ランクインは喜ばしいことに感じられますが、それにほとんど関心を示さなかったり、否定的に見る社員もいるようです。

  • 第61回 電通過労死事件が突きつける「幸せな働き方」の意味 

    [2016年10月26日]
    「勝ち組中の勝ち組」とも言える電通女性社員の過労自殺は、日本中のビジネスパーソンに衝撃を与えた。有名企業だから、給料がいいから、という理由だけで会社を選んでも仕事の本当の楽しみは味わえない。一体、どんな働き方が「幸せ」と言えるのだろうか?

  • 第52回 管理職の異動は8割失敗する、部下の残業が増えるだけ 

    [2016年10月24日]
    ジョブローテーションがうまく機能しないケースとして、管理職の異動があります。実務が分からない上司のために、部下が懇切丁寧な補足をする必要があり、残業が増えてしまいます。

  • 第167回 「電通女性社員自殺」を単なる過労死にすべきでない理由 

    [2016年10月18日]
    東大卒の電通女性新入社員が自殺した件。この女性社員が美人だったこともあってか、ネットでも大きな話題になっているが、報道でのこの件の取り上げ方に対して、僕は大きな疑問点や違和感を抱いている。

  • 第55回 電通新入社員自殺に見る、過労死事件頻発の理由とは 

    [2016年10月18日]
    電通新入社員の自殺が労災認定されるなど、労災事故は後を絶たない。私はその原因は、間違った価値観の押し付けにあると思えてならない。なおかつ、画一主義こそチームワークであるという誤認識が悲劇を生み続けるのではないか。異なるモチベーションエリアの個々の特性を生かしてこそ、強い組織はつくれるのだ。

  • 第173回 「インスタ風トンデモ業務報告」部下に足りない力は何か 

    [2016年10月17日]
    最近では、スマホで撮影した写真や映像がビジネスの現場で業務報告に活用されることも多くなりました。しかし、写真・映像だけに頼った業務報告は人材育成の過程においては、良い結果をもたらすとは言えないようです。

  • 第60回 小学生に「人事評価」!?仰天通信簿に見る世界最先端教育 

    [2016年10月12日]
    学期末、学校から一方的に評価をされた通信簿をもらう日本の通常の学校に対して、「国際バカロレアプログラム」を採用している学校は、まるで企業の人事評価のようなプロセスを採用している。その特徴の1つは「自己評価」。こうしたトレーニングが、人材育成には欠かせないものだ。

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