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「マネジメント」の全記事一覧
  • 第67回 トランプ発言に学ぶ「炎上」を招く3つの心理バイアス 

    [2017年01月18日]
    SNSは匿名性が高いため本音が吐かれやすく、「炎上」が起きやすい。だが中にはトランプ氏のように、匿名ではないにもかかわらずSNSで炎上を繰り返す場合もある。何がそうさせるのだろうか。その背景にある心理バイアスについて解説しよう。

  • 第57回 就活生に「有望な業界」を聞かれたらどう答えるか 

    [2017年01月16日]
    法曹、保険、銀行、IT、コンサル業界…将来有望な業界を見つけるには。技術の進歩や人口構成の変化など時代の変わり目を分析すると、業界うんぬんよりも変化に適応できる企業かどうかの方が重要になってきました。

  • 第173回 「初詣ベビーカー論争」は何が間違っているのか? 

    [2017年01月10日]
    新年早々、ベビーカー論争である。あるお寺が発した「初詣でのベビーカー自粛のお願い」がきっかけとなり、批判派、擁護派の意見が相次いでネットで大論争になったこの件、僕からすれば、論争が起きること自体がナンセンスである。

  • 第61回 ピコ太郎「PPAP」をビジネスマンが英語のバイブルにすべき理由 

    [2017年01月10日]
    ピコ太郎「PPAP」の勢いが止まらない。公式チャンネルの動画視聴回数は1億回を超え、世界一だ。ビジネスパーソンの表現力向上プログラムを実施しているグローバルトレーニングトレーナーとしての目で見ると、実は、それには明快な理由がある。

  • 第66回 過労死防止にはストレスの原因の「自覚」が不可欠な理由 

    [2017年01月04日]
    行き過ぎた残業による過労死の問題がクローズアップされているが、残業時間そのものだけを考えても解決にはならない。むしろ、人間関係などから生み出されるストレスこそが、人の心身を蝕むからだ。こうしたストレスに対して、どう立ち向かえば良いのだろうか?

  • 第172回 長時間労働をクリスマスイブに議論、日本人の生産性の深刻さ 

    [2016年12月27日]
    毎年恒例の「ブラック企業大賞」が発表され、大方の予想通り、今年の大賞は「電通」。同社女性社員の過労死を受けて、働き方の国民的議論が巻き起こっていることはご存じのとおり。先日のクリスマスイブの夜には、「長時間労働」をテーマにした番組まで放送された。

  • 第60回 同一労働同一賃金の議論に足りない「労働結果の評価法」の視点 

    [2016年12月27日]
    「働き方改革実現会議」で、「同一労働同一賃金の実現に向けた検討」が進んでいる。しかし、その検討内容は、私の目からみれば過去の失敗の二の舞を演じるように思えてならない。忘れ去られている重要な論点があるのだ。

  • 第65回 超ブラック上司、頭も人柄も悪くない裏に潜む病理 

    [2016年12月21日]
    ある外資系企業の研究所に赴任した新任所長が、たった2年で研究所を機能不全に陥れた。頭も良く、物腰も柔らかい所長なのに、「他人の気持ちが分からない」ことが決定打となって組織を崩壊に導いてしまったのだ。

  • 第56回 「説明がうまい人」を過大評価してはいけない 

    [2016年12月19日]
    ニュースキャスターや解説者のようにキーワードを散らし、論理的に話せる人は有能に見えます。しかし、本質を理解しているとは限りません。話し手が話題に対してどの程度の知識があるのか、6段階で見極めましょう。

  • 第171回 おもてなし大国・日本の「思いやり指数」は世界最低レベル 

    [2016年12月13日]
    われわれ日本人は自分たちの国を「おもてなし大国」だと信じているし、他人に対して「親切な国民」だとイメージしている人も多いだろう。その一方で、「日本の“思いやり指数”は世界最低レベル」というショッキングな調査結果も発表されている。

  • 第59回 シニア社員切り捨てを防ぐ、ある単純な仕掛けとは? 

    [2016年12月13日]
    企業のシニア層対策が効を奏していない。結局、シニア層を閑職に追いやるなどの切り捨て施策しかとられていないのだ。しかしあきらめるのはまだ早い。75%のシニア層が再生した、とても簡単な方法がある。この方法は、高い忠誠心を持つシニア層を多く抱えるビジネス構造を逆手にとった、わが国固有のビジネス発展モデルになるに違いない。

  • 第64回 ガラパゴス日本の文化や技術が世界標準を目指すべきでない理由 

    [2016年12月07日]
    映画「ファンタスティック・ビースト」の公開を受けて、日本人のアマチュアイラストレーターが描いた1枚の絵が、英国人原作者の目に止まり、世界中から賞賛を浴びた。日本人からすればありきたりな絵、しかし、外国人が感激するという構図は、「ガラパゴス」日本にはまだまだ、さまざまな可能性があるということを思い出させてくれる。

  • 第55回 「デキる社員に秘書をさせる」のが良い理由 

    [2016年12月05日]
    優秀な社員は経営者の秘書にすることで経営者の「見方」を学ぶことが出来ます。特に、本の代読をさせるのがおすすめで、(1)要約、(2)質問と答えを想定、(3)学んだことを伝えるという視点が良いトレーニングになります。

  • 第3回 ストレスチェックは意味があったのか? ストレスチェック制度初年度を振り返る

    [2016年11月29日]
    2015年12月にスタートした「ストレスチェック制度」。従業員50人以上の事業所を対象に義務づけられたが、11月30日で初年度が終わる。この日までに「ストレスチェックを実施する」のが決まりだ(面接指導や労基署への届出等は、その後でかまわない)。本稿では、少し早いが初年度を振り返り、経過と問題点を考えてみたい。

  • 第170回 SMAP紅白出場辞退で考える、スターの社会的責任 

    [2016年11月29日]
    今年の『紅白歌合戦』。注目のSMAPは結局出演辞退となったわけだが、この件を踏まえて改めて、「芸能人やスターという人たちの社会的責任」というものを考えてみたい。個人的にはやはり、SMAPは紅白に出場すべきだったと思う。

  • 第58回 業務山積→ストレス増加の悪循環は「付箋に書くだけ」で脱出できる 

    [2016年11月29日]
    ストレスチェックの期限が到来するが、本来目的であるストレスの軽減のためには、ストレッサーからの攻撃をまともに受けないことが肝要だ。業務山積という最もストレスを受けやすい状況から脱却する、誰でもできる簡単な方法がある。

  • 第63回 「選挙予測の神様」をも欺いた米国的“本音と建前”文化 

    [2016年11月23日]
    米大統領選で「クリントン氏圧勝」を予測していた「選挙予測の神様」がいた。統計学を駆使し、過去の選挙ではおおむね予測を当ててきた「神様」が、今回の選挙で外した理由はどこにあったのだろうか?

  • 第54回 経歴詐称だらけのグローバル採用。日本企業はダマしやすい!? 

    [2016年11月21日]
    従来の日本は狭い社会だったので「詐称がバレやすい」環境だった。しかし、グローバル化により海外出身者の採用も増え、経歴詐称は他人ごとではなくなった。それを見抜くには人脈を作り、地道に調べるしか対抗策はなさそうだ。

  • 第169回 トランプとスティーブ・ジョブズの意外な共通点 

    [2016年11月15日]
    大統領選に勝利して以来、トランプ関連記事がメディアには溢れているが、「ドナルド・トランプ勝利の要因」と「スティーブ・ジョブズが成し遂げたこと」の“共通点”に言及している記事はまずない。そこで今回はそのことについて書きたいと思う。

  • 第57回 ストレスチェックを社員に押し付ける人事部の本末転倒 

    [2016年11月15日]
    企業が実施義務を負う社員の「ストレスチェック」の期限が迫っている。社員に無理矢理実施させ、社員のストレスを増加させている企業も散見される。ストレスチェックをやれば、社員のメンタルヘルス管理ができるというものではない。特に人に関するストレッサーをなくすこと、そのための業務指示やコミュニケーションの改善が不可欠なのだ。

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