F1.7/28㎜の明るいレンズや2400万画素フルサイズセンサーといった最新機能を搭載しながら、どこか往年の名機「ライカM3」を連想させるデザインを持ったライカQ。

 ライカカメラジャパン株式会社は、同社国内10店目となる「ライカ GINZA SIX」の4月20日オープンを記念し、このデジタルカメラの日本限定モデルを発売する。

 国内限定で発売されるモデルは2機種。「ライカQ “GINZA SIX” オレンジ」および「ライカQ “GINZA SIX” セメントグレー」だ。これを各30台限定で発売する。各モデルとも税込価格65万8800円。

「ライカQ “GINZA SIX” オレンジ」「ライカQ “GINZA SIX” セメントグレー」

 

「ライカQ “GINZA SIX”」は、2400 万画素フルサイズセンサーと高性能な明るいレンズを搭載した人気のコンパクトデジタルカメラ「ライカQチタングレー」をベースにしているが、通常は黒いレザー部分が、「オレンジ」「セメントグレー」の上質なレザーになっている。また、普通は刻印されていないが、人気の高い“Leica”のクラッシックロゴや限定数が、トップカバー上面に施されている。さらにボディのレザーと同色のレザーストラップも付属している。それらが、この限定版の最大の特長だ。上品でスタイリッシュな印象のモデルである。

 

 落ち着いた色合いの「セメントグレー」にするか、それとも、使い込んでいけばクラシックな雰囲気の出る「オレンジ」を選ぶか迷うところだ。

問い合わせ:ライカサポートセンター Tel 0120-03-5508