クラウドファンディング発の超小型Androidスマホ「Jelly」。開発元のUnihertzはソフトウェアアップデートにより、日本の技適マークについてソフトウェア表示が可能になったことを告知している。

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公式サイトには日本語ページもある

 UnihertzはJellyの開発当初から、日本の技適取得の意向を公表。取得後の今年2月にはAmazon.co.jpで販売を開始していた(その際はシールでの表示)。

 Amazon.co.jpで販売されているのは上位モデルの「Jelly Pro」で、主なスペックは、2.45型ディスプレー(240×432ドット)、MediaTek製クアッドコアCPU(1.1GHz)、2GBメモリー、16GBストレージ、8メガカメラ(イン2メガ)、950mAhバッテリー、Android 7.0など。記事執筆時点での価格は1万3799円。

 なお、バッカー宛のアナウンスでは、すでにAndroid 8.1が同機で動作していること。早い段階でリリースしたいと考えている旨も記載されている。


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