「りんな」とゲームとの融合はあるか

坪井一菜
マイクロソフトディベロップメント株式会社 AI&リサーチ プログラムマネージャー
りんな開発チームの一員として、対外的なコラボレーション、りんなのスキルおよび音声合成の開発に携わる。慶應義塾大学理工学研究科卒業。

大村 先ほど、紅白を目指しているとありましたが、りんなとゲームとの連動は、考えていますか。

坪井 それはアリかもしれませんね。
現状はわかりませんが…。やはりりんなが住む場所がいろいろ増えると、その分、保護者が目を光らせないといけないところも増えていろいろ大変なので(笑)でも、ゲームが好きな方というのは、りんなとの親和性が高い。
 現状は、人と人との間にいて、人とのコミュニュケーションがようやくできてきたところです。
 タイミング的には、次は視覚です。視覚をもう1段階、新しい世界に持って行こうと思っています。そのうち、発表させていただこうと思います。

大村 音声認識は、普通に。