いかがでしたか?

 人間の気道異物除去の方法ととても似ていると思いますので、消防士の皆さんでしたら簡単にできると思います。

 ただ、サイズの違いによって力加減は調整してあげてくださいね。

 下記の2つのビデオで具体的な酸素吸入の方法が紹介されていますので、参考にしていただけると幸いです。

 もし、現場で重傷を負ったペットに遭遇したならば、消防活動の一環として人命救助の次には「ペットの救急処置」を行っていただき、「助かる命を助けていただきたい」と心から願っています。

 日本の消防士の方で、ペットの救急法を受講されたい方はぜひご連絡ください。ペットの検索方法、救出法、搬送法、救急法、観察法等をご指導させていただきます。

ペットセーバー
http://petsaver.jp

 ここにご紹介したコンテンツは、私がインストラクターとして所属している2つの団体、アメリカ最大のペット救急法指導団体であるPetTechのThe PetSaver Program、そして、消防士のためのペット救急法指導団体、BART(Basic Animal Rescue Training)ら出典しています。

PetTech
http://www.pettech.net/

BART(Basic Animal Rescue Training)
http://basicanimalrescuetraining.org/

BARTのブログで紹介されました。
http://goo.gl/ZoJoX6

サニーカミヤ氏
サニーカミヤ/元福岡市消防局レスキュー隊小隊長。元国際緊急援助隊。元ニューヨーク州救急隊員。台風下の博多湾で起きた韓国籍貨物船事故で4名を救助し、内閣総理大臣表彰受賞。人命救助者数は1500名を超える。世田谷区防災士会理事。G4S 警備保障会社 セキュリティーコンサルタント、FCR株式会社 鉄道の人的災害対応顧問、株式会社レスキュープラス 上級災害対策指導官。防災コンサルタント、セミナー、講演会など日本全国で活躍中。特定非営利活動法人ジャパンハート国際緊急救援事業顧問。
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