●ワイメア・ベイ・ビーチパーク
 ノースショアにあり、週末には多くのローカルが訪れて、にぎわいます。地元らしい雰囲気を味わいながらのんびりできるのが魅力です。冬は波が高くなりますが、夏は穏やかで泳ぐのに最適な海になります。駐車場やトイレも整備されているので、ファミリーで遊びに行くのにおすすめです。

海へダイブできる岩のあるワイメア・ベイ・ビーチパーク
海へダイブできる岩のあるワイメア・ベイ・ビーチパーク ©iStock

景色を楽しむ

ダイヤモンドヘッド頂上からワイキキ、アラモアナ方面を望む
ダイヤモンドヘッド頂上からワイキキ、アラモアナ方面を望む

●ダイヤモンドヘッドの頂上で絶景を満喫
 海と山に囲まれたホノルルは、訪れたい絶景スポットがたくさんあります。ポストカードなどでもおなじみのハワイのシンボルともいえるダイヤモンドヘッドは、そのなかでも必ず訪れたいスポットです。

 ダイヤモンドヘッドは火山の噴火でできたクレーターで、ハワイ語ではラエ・アヒ(マグロの眉)と呼ばれていました。その後、19世紀初めにイギリスの船員たちが、山の方解石の結晶をダイヤモンドと勘違いし、このニックネームが付けられたと言われています。 標高232mなのでけっして高くはありませんが、その頂上から見渡すホノルルの眺望はすばらしく、登った人がだけの特別な景色です。トレッキングコースとしては子供からお年寄りまで、ハイキング気分で歩けるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。涼しくて訪れる人が少ない平日の早朝がおすすめです。

クレーター状になっているダイヤモンドヘッド
クレーター状になっているダイヤモンドヘッド ©iStock

 ダイヤモンドヘッドのクレーター内には毎日6:00から18:00まで入場できます。トレイルの入口はクレーター内の駐車場脇にあり、頂上までは片道約1.1km。トレイルは整備されていて、大人の足で約30分ほどの行程です。頂上で楽しむ時間を入れて、往復1時間半ほどは見ておきましょう。また、道中は急勾配の場所もあるので、歩きやすいスニーカーなどで。帽子やタオル、サングラスなど日差し対策を万全にして、ミネラルウオーターの用意もしていきましょう。