米ツイッターは5日、初めての無担保債を発行した。利回りは当初予想を下回り、同社の潤沢なキャッシュフローが強い需要を引き付けたことを示した。  投資家への売り込みから2日後となるこの日、8年物無担保債7億ドル(表面利率3.875%)をパー発行した。投資家の需要が強く、発行規模を1億ドル拡大した。利回りは当初のガイダンスの4.5%から低下した。  4%を下回る利回りは、ジャンク(投資不適格)級の格付けを持つ企業としては極めて低い水準。  ツイッターは投機的格付け企業としては異例の存在だ。