いきなり結論から申し上げますと、同じ現行型のメルセデス・ベンツCクラスステーションワゴンでも「新車じゃなくてもOK!」と決めるだけで、月々の支払額は――あくまで「だいたいの数字」ですが――6万円ぐらいから3万円ぐらいまで減らすことが可能です。

2015年式C200ステーションワゴンを買うとすると

Cクラスステーションワゴンの現行モデルは2014年に登場。発表時の車両価格は442万〜724万円、C200ステーションワゴン アバンギャルドは559万円となっていたCクラスステーションワゴンの現行モデルは2014年に登場。発表時の車両価格は442万~724万円、C200ステーションワゴン アバンギャルドは559万円となっていた

 具体的に見てみましょう。

 まず今回のシミュレーション上で「買う」車は、執筆時現在(2020年11月)、某県の某正規ディーラーが実際に販売している「2015年式C200ステーションワゴン アバンギャルド(レーダーセーフティパッケージ付き)」ということにしてみます。そのスペックは下記のとおりです。

 年式|2015年
 グレード|C200ステーションワゴン アバンギャルド
 走行距離|3.0万km
 車両価格|290万円
 支払総額|310万円
 車検|2022年7月まで
 備考|レーダーセーフティパッケージ付き、パワーシート付き

 5年落ちですが、正規ディーラーが売っている走行距離3.0万kmの認定中古車なんてフツーにキレイですし、エンジンや足回りなどにも何ら問題はないはずですので、あまり気にする必要はないかと思われます。