【襟元】15mmほどのぞくシャツ襟で後ろ姿もスマートに

【襟元】15mmほどのぞくシャツ襟で後ろ姿もスマートにスーツ14万3000円(ラルディーニ/シップス 銀座店 TEL 03-3564-5547)シャツ1万6000円(マテウッチィ/トレメッツォ TEL 03-5464-1158)眼鏡3万7000円(ジュリアス・タート・オプティカル/コンティニュエ TEL 03-3792-8978) Minoru Kaburagi(SIGNO)

 スーツスタイルの後ろ姿は、ジャケットのラペルからチラ見えするシャツ襟によって、印象がガラリと変わります。働くスーツで見せる襟の高さは、ジャケットから15mmほどが基本です。

後ろ襟の高さは、控えめな方がコンサバですね。自分の場合、よりフォーマルに見せたいときには襟腰が高いシャツを選びます。昔の上流階級の人たちが台襟の高い襟を好んだように後ろ襟が高いと、エレガントな印象になります。適切な襟の高さは首の長さや身長、スーツのボリュームによっても微妙に違うので、ビジネススタイルの範疇(はんちゅう)でも多少の幅があってもいいかもしれません」と、ユナイテッドアローズでクリエイティブ アドヴァイザーを務める鴨志田康人さんはヒントを教えてくれました。