コロナ禍でペットの需要が高まっていますが、その中で「保護猫」という言葉も注目されるようになってきました。それでも、保護猫について知識を持つ人は熱心な愛猫家にとどまり、実態を知らない人が多いのが現状です。今回は、もともと保護猫という存在を知らなかった著者・オキ エイコさんの実体験をもとにした、保護猫について知るためのコミックエッセイ『ねこ活はじめました かわいい! 愛しい! だから知っておきたい保護猫のトリセツ』(KADOKAWA)より抜粋して、著者が愛猫のしらすに出会うまでを紹介します。

SNSで話題になり、メディアでも拡散!
かわいすぎて仕方がない、でもそれだけでは済まされない。猫と人、みんなが幸せになるために――
「いつかネコと暮らしたい」という気持ちが現実になったとき、知ってほしい「保護猫」のお話。
保護猫の存在を知り、「しらす」と運命の出会いを果たしたオキエイコさん。
もっと保護猫のことが知りたくなり、Twitterで保護猫とのエピソードを募り、行政や保護団体へ取材を慣行します。
共通する思いは「すべての猫が愛おしい、だから幸せになってほしい! 」ということ。
その思いを肌で感じたオキさんが、漫画で伝えます。
様々なケースを集めたので実用度も充実!愛しいうちの猫(こ)に出会いたい! でもどこで出会える?どうやって受け入れる?審査は?お金は?私は本当に幸せにできる?そんな不安や疑問を解決するヒントも満載です。
飼うだけじゃなくて、一緒に、ずっと、幸せに暮らす。そのための”ねこ活“してみませんか




