オフ設定になっている場合は
自分でオンにしておこう

 セーフブラウジングや保護強化機能は、オフにすることもできる。ユーザーが意識して設定変更したつもりがなくても、何かの拍子にオフになっていることもある。だが、オンにしておけば警告表示はされるし、いざとなったら自己責任でサイトにもアクセスできるのだから、確認してオンにしておいた方がいい。

スマホ画面がこうなったら詐欺のエサになる直前!危ない、引き返せセーフブラウジングの設定画面。左がAndroid、右がiPhone
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 設定方法は、Androidスマートフォンの場合、ブラウザの設定から[プライバシーとセキュリティ] 、次に [セーフ ブラウジング] を選択し、通常のセーフブラウジングにするなら「標準保護機能」を(保護強化の場合は「保護強化機能」を)選択する。

 iPhoneの場合は、設定のSafariから「Web詐欺サイトの警告」をONにすればよい。