「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りの作法……など、お金をかけなくても毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに追加で伺った日々の小さな開運法について紹介します。

3月の温泉で、財産に困らない

【一粒万倍日】より超開運! 運がいい人、お金持ちの人が金運を上げるために3月にしていることPhoto: Adobe Stock

3月は、行動することで開運する月です。
先日の記事では、お財布の購入や使い始め、服や貴金属を新しく購入することで開運するとご紹介しました。
実はほかにも、3月にすると一生服やお金に困らないと言われることがあります。

それは、温泉に入ること。
旅行に行って温泉に入ることで開運しますよ!

卒業シーズンですが、温泉に入ってしがらみを洗い流し卒業することができますから、怠けグセから卒業する、今の仕事や環境から卒業するなど、自分で洗い流したいことをきちんと決めて温泉でサッパリ流すといいでしょう。

また、温泉は大地から湧き出ているので、その土地のパワーがつまっています。
流すだけではなく、肌から大地のパワーを直接吸収できるというのもいいですね。
露天風呂であれば、開運パワーが倍増しますよ!

さらに大地のパワーをチャージするために、旅先では、その土地でとれた新鮮な野菜や魚介などの食材や地酒など、その土地のパワーが宿ったものを味わうことも忘れずに。

旅先でのトラブルを防いで、楽しい旅行にするには、持ち塩といって、粗塩を小さな袋などに入れて携帯したり、オレンジ、グリーン、ラベンダー色のものを持参するといいでしょう。春は、どんどん出かけて、良い運気を取りに行きましょうね!

『旬のカレンダー』では、普段の生活のなかの、衣食住にまつわる「これやりたかったのに、もう過ぎてる!」「もっと早く知っていれば!」と思うようなことを400個以上も紹介しています。季節感は、意識しなければどんどん日常から失われていってしまいますが、旬のものを味わい、年中行事をたのしむことは、慌ただしい日々のなか、少し立ち止まって心を落ち着けてくれるだけでなく、開運にもつながります。行うだけで開運につながる年中行事のほか、季節料理、旬の野菜、魚、菓子、花、など、暮らしと心を豊かにしてくれる様々なことを紹介しています。参考にしてみてくださいね。