「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りの作法……など、お金をかけなくても毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに追加で伺った日々の小さな開運法について紹介します。

金運は、口に現れる

【神様は見ている】運がいい人、お金持ちの人が毎日無意識にしている、金運を上げ続けることPhoto: Adobe Stock

先日の記事で、運気が冴えないときは、嫌なことをしてみるといいと紹介しました。
ほかにも、床掃除や、入浴など、一気に厄を落として開運する方法はいくつかありますが、なかでも、歯磨きは金運を復活させるのにおすすめの方法です。

風水では、体の部位にも方位をあてはめて考えます。口の中は西ですから、金運の方位となるのです。
運がいい人、お金持ちの人に、歯に気をつかう人が多いのも納得できますね。

歯が汚れていたり、口の中にトラブルを抱えていたりすると、金運にもダメージが及びます。
念入りなケアをして損はありません。
虫歯など、気になるトラブルがあるなら、早めに歯科医に行きましょう。
年末までに口のトラブルを解消し、ピカピカの歯で新年を迎えれば金運も向上しますよ!

『旬のカレンダー』では、普段の生活のなかの、衣食住にまつわる「これやりたかったのに、もう過ぎてる!」「もっと早く知っていれば!」と思うようなことを400個以上も紹介しています。季節感は、意識しなければどんどん日常から失われていってしまいますが、旬のものを味わい、年中行事をたのしむことは、慌ただしい日々のなか、少し立ち止まって心を落ち着けてくれるだけでなく、開運にもつながります。行うだけで開運につながる年中行事のほか、季節料理、旬の野菜、魚、菓子、花、など、お金をかけなくても暮らしと心を豊かにしてくれる様々なことを紹介しています。