あさりのダシ&バターの風味がおいしい!

「ぼくが死ぬまで売ってくれ」セブンの“あさり出汁ラーメン”わかめの量にビビったわ…!「好きすぎて週2で食べてる」「170円のクオリティとは思えない」

スープを一口飲むと、あさりとバターの風味が同時にドバッと押し寄せます。

少し渋みを感じるくらい、あさりの風味が本格的。滋味深く、体にスーッと染み込んでいくような味わいです。

そこに加わるのが、まろやかなバターの風味。あっさりした塩味のスープにコクをプラスし、一口ごとの満足度を高めています。

そして、ほんのりとニンニクの風味も感じるので、あさりを使ったパスタである「ボンゴレビアンコ」を食べているかのような感覚にもなります。

もっちりとした中太麺がスープと相性ばつぐん

「ぼくが死ぬまで売ってくれ」セブンの“あさり出汁ラーメン”わかめの量にビビったわ…!「好きすぎて週2で食べてる」「170円のクオリティとは思えない」

麺は軽くウェーブした中太タイプ。表面が少しざらついていて、スープをしっかりキャッチしてくれます。

「ぼくが死ぬまで売ってくれ」セブンの“あさり出汁ラーメン”わかめの量にビビったわ…!「好きすぎて週2で食べてる」「170円のクオリティとは思えない」

わかめはプリっとした食感で、たっぷり頬張るとザクザクとした食感を楽しめます。本当に量が多く、麺を持ち上げると自動的にわかめも絡みついてくるほどです。

一点だけ惜しいのは、わかめがお湯を多く吸うためかスープがやや少なめに感じること。とてもおいしいスープなので、もっとザブザブとした状態で楽しみたいなと思いました。

「ぼくが死ぬまで売ってくれ」セブンの“あさり出汁ラーメン”わかめの量にビビったわ…!「好きすぎて週2で食べてる」「170円のクオリティとは思えない」

あさりの身は5〜6個ほど入っています。小さく個数も少ないですが、スープにしっかりとあさりの風味が溶け込んでいるので物足りなさは感じません。

追いバターをするのがおすすめ

「ぼくが死ぬまで売ってくれ」セブンの“あさり出汁ラーメン”わかめの量にビビったわ…!「好きすぎて週2で食べてる」「170円のクオリティとは思えない」

半分ほど食べたところで追いバターをすると、旨みがさらにアップ。元々バターの風味がよく効いているので、味はほとんど変えずに、まろやかさだけをプラスすることができるんです。

「ぼくが死ぬまで売ってくれ」セブンの“あさり出汁ラーメン”わかめの量にビビったわ…!「好きすぎて週2で食べてる」「170円のクオリティとは思えない」

また、ボンゴレビアンコっぽさのある味わいなので、バジルを追加するのもイチオシの食べ方。

塩ラーメンにバジルを無理やり入れた、という感じにならず、驚くほど自然に馴染んでくれます。角切りの生トマトを入れてもおいしそうだなと思いました。

ずっと定番商品でいてほしい

「ぼくが死ぬまで売ってくれ」セブンの“あさり出汁ラーメン”わかめの量にビビったわ…!「好きすぎて週2で食べてる」「170円のクオリティとは思えない」

SNSには「好きすぎて週2で食べてる」「170円のクオリティとは思えない」「酒のんだあとに食うと旨さが倍増する」「箱買いしてもいいと思ったのこれが初めてかも」「これはぼくが死ぬまで売ってくれ」「ボンゴレっぽくておいしー」など、絶賛の声が多く見られました。

「ぼくが死ぬまで売ってくれ」セブンの“あさり出汁ラーメン”わかめの量にビビったわ…!「好きすぎて週2で食べてる」「170円のクオリティとは思えない」

SNSの声にもあった通り、170円でこのおいしさをコンビニで手軽に買えるのは本当にありがたい。ずっと売り続けてほしいと思える一杯でした。