(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋の“冬限定メニュー”がクセになるおいしさです!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に434店舗以上を展開しています。

現在、寒い季節にぴったりな洋食フェア「冬のごちそう」を開催中。本日はその中から「炭火焼きチキンのマスタードクリームソース」をレビューします。価格は単品1230円(以下、すべて税込)、定食1320円です。
ずらっと並んだチキンにソースがたっぷりかかったメニュー写真に惹かれ、注文しました。定食はご飯と味噌汁、漬物がついて、カロリーは903kcalです。
チキンの焦げ目がおいしそう。ソースがたっぷりで贅沢!

食べやすい大きさにカットされたチキンに、とろっとしたマスタードクリームソースがかけられています。
野菜はレタスにレッドオニオン、トマト、パプリカ、水菜が盛られていて、彩り豊か。鮮やかなオレンジ色のにんじんドレッシングが、別皿で添えられていました。

マスタードの粒がたくさん入っていて、贅沢感のある見た目。公式サイトによると、ソースの隠し味にチーズを加えているそうです。
ソースの下にこんがりと焼かれたチキンが並び、おいしそうな焼き目に食欲が刺激されます。
香ばしさとマスタードの刺激がたまりません

チキンをひとくち食べると、こんがりとした香ばしさとマスタードのツーンとした風味が広がりました。とろっとしたソースがチキンにしっかりと絡み、濃厚なおいしさです。
メニュー名に“クリームソース”とあるのでホワイトソースのような優しい味を想像していましたが、マスタードの風味が際立った、コクがありつつもパンチの効いた味わいです。







