(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
なか卯の「まぐろ丼」がボリューム満点です!

こだわりの「どんぶり」と「京風うどん」を二本の柱とする、大手和風ファストフードチェーンの「なか卯」。
1969年に大阪で手作りうどん店として創業した歴史を持ち、現在は「すき家」などを運営するゼンショーホールディングスの一員として、全国に店舗を展開しています。

今回ご紹介するのは、期間限定メニューの「天然本まぐろ丼」価格は並盛で1180円(以下、すべて税込)です。ちなみに大盛は1270円で特盛は1880円。今回は思い切って特盛を注文してみました。
まぐろの切り身がたっぷり!

運ばれてきた瞬間、まぐろがたっぷり盛られた豪華なビジュアルに目が釘付けになりました。まぐろの赤身が何枚も重なり、ご飯が全く見えません。まぐろの赤、ネギの緑、錦糸卵の黄色など、彩り豊かでとにかくおいしそう。
ちなみに“特盛”は、ご飯が大盛りで、まぐろは並盛りの2倍というから驚き。別添えにワサビが付いてくるので、少量をまぐろにのせて、または醤油に溶かして食べるのが良さそうです。

まぐろの赤身はざっと数えて20枚ほどありました。リリースによると本まぐろは“まぐろの王様”と呼ばれ、赤身の濃厚な旨みとしっとりした口当たりが特徴だそう。つやつやと輝くまぐろの赤身に感動すら覚えます。
ご飯の上には錦糸卵と刻み海苔が散らされ、見た目がとっても華やかです。






