ウェットティッシュのフタは片手でも開閉しやすく、扱いやすい

フタには小さな取っ手が付いています。取っ手に指をかけて持ち上げるだけで開けることができ、閉じる時は抑えるだけでOKです。
シートを引き出す際にフタのフチ部分がウェットティッシュを押さえつけてくれるから、一枚一枚引き出しやすく、ちょっと手が汚れた時にササっと取り出せますよ。

ポーチの内側にウェットティッシュをセットするポケットがあるので、取り出し口のシールを剥がしたウェットティッシュをセットし、ポーチに縫い付けられているシートを被せるだけ。
今回は32枚入りのウェットティッシュをセットしましたが、完全密閉ではないためシートが乾燥する前に使い切ることを考えると、10~20枚くらいの物をセットするのが良さそうだなと思いました。
ポーチの収納力は、ウェットティッシュの厚みによって変化します

32枚入りのウェットティッシュをセットした状態でコスメを入れてみたところ、プレストパウダー、薬用リップ、口紅、アイライナー、数本の綿棒と、化粧直しをする際にあったら嬉しいコスメが収納できました。
ウェットティッシュの厚みが薄ければ、ウェットティッシュの後ろ側にもアイシャドウパレットやパウダーファンデーションも入れられそうです。

ポーチ内は2枚の布で仕切られていて、隙間には物が入れられるようになっています。絆創膏やカードミラーなどを入れることができますよ。
シーンに応じて、ウェットティッシュ以外の物を入れるのもおすすめ

ウェットティッシュと同じような構造の物であれば、同様にポーチにセットして使うことができます。
たとえば旅行に行く時に使うなら、ウェットティッシュのポケットには携帯用のクレンジングシートをセット。
ポーチの中には化粧水や乳液などのスキンケア用品を入れておけば、メイクオフ後に必要なものが1つにまとめられますよ。







