『解きながら身につける 大人の表現力』(くもん出版)
▼答え
(1)イ. ○○さんこそ素敵で、私、いつも参考にしているんですよ。
(2)ア. 先輩のような聡明(そうめい)な方に褒められて、光栄です。
(3)イ. ○○さんは細かいところまで、よく見てくださいますね。
(4)イ. いえ、まだまだです。課長からさらに勉強させていただきたいと思っております。
(5)ア. とんでもない。あなたこそとても博学だとよく話題に上っていますよ。
【ベテラン編集者まるこさんのアドバイス】
(1)誰しも、自分にも関心があることについて褒めるものです。相手のことを認めるような言葉を加えると会話も弾みます。
(2)「読書が好き」と自分のことを語るよりも、「聡明な方」と相手のことを褒める言葉を入れるとよいでしょう。
(3)相手が自分のことをよく見てくれていることについて、感謝を伝えています。
(4)話し手である課長に「さらに勉強させていただきたい」と、立てる言葉を添えています。
(5)「博学」で「よく話題に上っている」と相手を認めて、褒め言葉を返しています







