(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
コメダ珈琲店で、ボリューム満点の“わんぱくサンド”を発見!

1968年、愛知県名古屋市で創業した「コメダ珈琲店」。創業者である加藤太郎氏の実家が米穀屋だったことから“コメ屋の太郎=コメダ”と名付けられました。

本日レビューするのは「みそカツパン」価格は950円〜1040円(以下、すべて税込)。※店舗によって異なります。
名古屋発祥の喫茶店が提供する名古屋名物の“みそカツ”を使ったメニューがどんな味なのか気になります。注文時にパンの切り方を通常の3等分にするか4等分にするか聞かれ、3等分でお願いしました。
ボリュームがすごい!大きくて厚みもあります

運ばれてきた瞬間、ボリュームのすごさに圧倒されました。ずんぐりとしたシルエットで存在感があり、大きさも厚みも想像以上です。

真上から見ると、大きくてこんがり焼けたパンからカツが少しはみ出ていました。パンが大きくてお冷のグラスが小さく見えます。

パンもカツも厚みがあって、1人前とは思えない重量感。公式サイトによると1298kcalあるそうです。
パンはふっくら!キャベツもたくさん入っていて嬉しい

厚みのあるふっくらとしたパンに千切りキャベツと分厚いカツがサンドされています。彩りを足すためか、ニンジンの千切りも少しだけ入っていました。
カツは細かい衣がまんべんなく付いてカラッと揚げられ、上下にみそダレがかけられています。みそダレは深みのある茶褐色で見るからに濃厚そう。
千切りキャベツにもみそダレが絡んでいて、おいしそうな見た目に食欲が刺激されます。

パンは温められていてホカホカです。上のパンをめくると、みそダレが染みたカツの上にオニオンスライスがのっていました。







