写真はイメージです Photo:PIXTA
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、「二郎系ラーメン店」で働いてみた。普段から二郎系ラーメンが大好きな筆者。どんな仕事が待っているのだろうか。ワクワクしながら業務を開始した。(ライター みやーんZZ)
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憧れの「二郎系ラーメン店」で
働いてみた!
氷河期世代の40代おじさんである僕が去年、突如ハマったスキマバイト。今回は二郎系のラーメン店でバイトをしてきました。
とある繁華街の中にあるラーメン二郎インスパイア系のお店が今回の職場。ランチタイムの11時半から13時半までの2時間という短めのお仕事です。
以前、家系ラーメン店でスキマバイト(詳しくは『40代タイミーおじさんが「家系ラーメン店」で初バイト!憧れのスープを混ぜて気づいたこと』参照)して、ラーメン店の裏側を覗き見できたことに味をしめた僕。
大好きな二郎系ラーメン店はどんな感じなのか、働く前から興味津々です。うまくやればお客さんに「ニンニク、入れますか?」とコールできちゃうかも!? そんな期待を胸にお店に向かいました。
お店につくと30代ぐらいの店長さんが出迎えてくれました。まだ開店前だったのですが、店頭には既に数人、お客様が並んでいます。この光景も非常に二郎系っぽくてテンションが上がりますね。
店長さんから「そろそろ開店しますが、基本的には食器を下げることと食器洗い(食洗機)、その2つをお願いします」と言われた僕。このあたりの業務はいろいろなスキマバイトをして慣れているので、問題はなさそうです。
開店と同時に並んでいたお客様が店内に入り、食券を買って着席。この時点で半分ぐらいの席が埋まりました。







