2026年4月から、医療保険料に上乗せの形で徴収がスタートする「子ども・子育て支援金」。一部で“独身税”と呼ばれて話題になっているが、実際には独身者だけでなく、公的医療保険に加入する国民ほぼ全員が徴収対象だ。今回は、そんな「子ども・子育て支援金」が導入された背景や、制度の仕組み、負担額などをマンガで解説!誤解している人も多いので、正しい情報を整理しておこう!(作画:西アズナブル)

「ダイヤモンド・ザイ」2026年4月号の「どこから来てどこへ行くのか日本国」を基に再編集。データはすべて雑誌掲載時のもの。

「子ども・子育て支援金」は独身者を狙い撃ちする増税ではない!
目的は子育て世帯を社会全体で支えて、少子化対策を行うこと