(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
びっくりドンキーの「ホテルみたいな朝食」が絶品でした!

1968年12月、岩手県盛岡市に開店したハンバーガーとサラダの店「べる」からスタートした「びっくりドンキー」。“びくドン”の愛称で親しまれている人気ハンバーグチェーンです。

そんなびっくりドンキーでは、オープンから11時までモーニングを実施しています。

今回は「ドンキースペシャルブレックファスト(目玉焼き)イチゴホイップトースト」をレビューします。価格は1020円(以下、すべて税込)でした。
※店舗により商品・価格が異なる場合があります。
全6品のワンプレートモーニングです

大きな白いお皿に、イチゴホイップトースト2切れ、目玉焼きが2つ、サラダ、ベーコン、ソーセージ、マッシュポテトが盛り付けられています。
サラダの鮮やかな緑、目玉焼きの濃い黄色、イチゴの赤。色彩のコントラストが美しく、テーブルに運ばれた瞬間からテンションが上がりました。

セットとして、ドリンクかみそ汁が選べます。ドリンクはコーヒーのほか、オレンジジュースやウーロン茶などのソフトドリンクもあるのですが、コーヒーを選ぶと11時までおかわりが自由にできるんです!
コーヒーはブレンド(ホット/アイス)、シングルオリジン(ホット/アイス)の計4種類で、まずはブレンドのホットを注文しました。

コーヒーは高さのあるカップで提供され、一杯でもしっかりとした満足感があります。

ブレンドは苦味が強すぎず、あっさりとした味わいで飲みやすかったです。
また、コーヒーは食前に持ってきてもらえるので、待ち時間もゆったりと過ごせました。
イチゴホイップトーストは、甘さ控えめで食べやすい!

トーストは、厚切りの1枚を半分にカットした状態で提供されます。表面にはホイップクリームがぐるっと一周絞られていて、中央に真っ赤なイチゴジャムがトッピングされていました。
ホイップがたっぷりと絞られているので、食べる前は背徳感のある味わいを想像したのですが、実際はとても食べやすい仕上がり。ホイップもイチゴジャムも甘さ控えめで、胃にもたれることもなくさらりと食べられます。

ホイップはふんわりと軽い口当たりで、口に含むとすっと溶けていきます。甘さは控えめながらもミルクのコクはきちんと感じられるため、物足りなさはありません。

イチゴジャムもまた、すっきりとした味でおいしいです。イチゴの自然な甘さが前面に出ていて、「砂糖はあまり使っていないのでは?」と思ったほど。
公式サイトでは「イチゴジャム」と紹介されていますが、個人的には「果肉入りイチゴソース」と呼んだほうがイメージに近いように感じます。
大きめの果肉がごろごろ入っていて、イチゴ果肉の食感を楽しめるのも魅力です。

そして、トーストそのものが絶品!外はカリッと、中はふわっとしていて、厚切りとは思えないほど食べやすかったです。







