(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
びっくりドンキーでは、朝からハンバーグが食べられるんです!

1968年12月、岩手県盛岡市に開店したハンバーガーとサラダの店「べる」からスタートした「びっくりドンキー」。“びくドン”の愛称で親しまれている人気ハンバーグチェーンです。

そんなびっくりドンキーでは、オープンから11時までモーニングを実施しています。

トーストなどのモーニングらしいメニューに加え、なんとハンバーグも“ミニマムサイズ”でラインアップされていました。朝からあの定番の味をちょこっとサイズで楽しめるのは嬉しい!
価格はディッシュ単品だと590円(以下、すべて税込)で、みそ汁orドリンクのセットにすると700円です。今回はセットで注文しました。
いつも食べている「レギュラーバーグディッシュ」と比べて、どのくらい“ミニマム”なのか。実際に確かめてみたいと思います。
※店舗により商品・価格が異なる場合があります。
朝からレギュラーバーグディッシュをミニマムに楽しめる!

お皿には通常のレギュラーバーグディッシュと同様、ハンバーグ、ご飯、サラダが盛り付けられています。どれもさらっとした量で、朝食にちょうどいい!

ハンバーグはSSサイズ(100g)で、手のひらに乗るようなサイズ感。いつもはLサイズ(300g)を頼んでいるので、それと比べると「小さくてかわいい〜」という第一印象でした。
ただ、コロッケやメンチカツほどの大きさはあるため、朝食として物足りなさを感じることはなさそうです。

ご飯もパッと見でわかるくらい小盛り。お茶碗に軽めに盛ったくらいの量なので「朝から食べ切れるかな?」と身構える必要がなくてうれしいです。

サラダは一見、通常サイズとの違いがわからないほどしっかり盛られているように感じました。箸でつかんでみて初めて「あ、少なめなんだ」と気づくくらい。自宅での朝食では野菜が抜けがちになるのでありがたいです。







