母子手帳やおくすり手帳も一緒に管理できる

カードポケットの裏面には大きなポケットがあります。母子手帳やおくすり手帳を、縦にぴったり入れることができるんです。

横に2冊並べられ、合計で4冊の手帳が収納可能。それでも少し余裕があるので、医療証や病院の明細書などの薄型の用紙も一緒にしまえました。
通院に必要なものが全部まとまってとてもスッキリ!病院に行く前はバタバタしがちですが、このケースと財布を持っていくだけで済んで忘れ物がなくなりますよ。

また、上部には小さなDカンが付いていて目印が付けられるようになっています。ケースを複数枚まとめて管理するときに、誰のものか一目で分かるようにできるんです。お気に入りのキーホルダーを付けてアレンジするのもいいですね。
別売りの「ナイロンメッシュポーチ」にジャストフィット

逆さにしてもカードは落ちませんが、手帳類はずり落ちてしまいます。そんなときは別売りの「ナイロンメッシュケース・ポケット付き」のA5サイズ(490円)がぴったり!
母子手帳ケース用リフィルがちょうど入るサイズのメッシュポーチで、同時購入する方が多く見受けられました。

カードなどを収納した状態で入れてみたところ、本当にジャストサイズでした。ファスナーでしっかり閉じられ、大切な中身をなくす心配がありません。
会計の際、リフィルを出してからカードを出す……となると手間なので、ポーチに入れた状態でのカードの出し入れがスムーズでしたよ。

ナイロンメッシュポーチは黒とグレーの2色展開。ペンやハサミなどが入る内ポケットがあり、収納力がアップする点も便利だと思いました。
荷物が多い子育て世代だからこそ、この大きさがいい!

コンパクトなケースも便利ですが、子連れだと荷物が多くて小さなものは行方不明になりがちですよね。
リフィルで管理すれば手頃なサイズでサッと取り出せ、バッグに入れても場所を取りません。
商品名は「母子手帳ケース」となっていますが、どの世代の方でも使いやすく、家族全員のカード類がスッキリ整理できますよ!
便利なポーチといえば、セリアの「カラビナ付メッシュポーチ」もおすすめ

価格は110円。(約)11×11cmとコンパクトな、カラビナ付きのメッシュポーチです。
普段はバッグのポケットに入れているヘアコームとリップクリーム、目薬、錠剤を入れてみたところ、すっぽり入りました。絶妙な透け感で中身が見えすぎず、ごちゃごちゃ感を隠せて嬉しい。
現金やカードを入れて、ミニ財布がわりに使うのもおすすめです。紙幣は二つ折りで入りました。
スマホ決済がメインだけど、念のために現金を少し持ち歩きたいというときに、ちょうどいいサイズ感ですよ!







