「本当に儲かる新規事業」を生み出す方法、なぜあなたの企画は“アイデア止まり”なのか【相談できる動画】画像はイメージです。 Photo:PIXTA

新規事業を考える際、「こんな商品を出せたら面白い」といったアイデア止まりで終わってしまうケースは少なくありません。では、そうした構想段階を超え、「本当に儲かる新規事業」を立案するには何が必要なのでしょうか。日本能率協会コンサルティングの研修動画「ビジネスモデルデザイン~3つの着眼点から儲け続けられるビジネスを描く~」では、そのヒントを紹介しています。

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※動画に出演している講師に、業務の課題を相談することも可能です。詳細は次ページからご確認ください。

「本当に儲かる新規事業」を
自力で考える方法とは?

「新規事業のアイデアを考えてください」。会社でこんなミッションを課された場合、あなたはどうしますか?

 ネットで検索する、関連書籍を読む、ChatGPTに相談してみる。現代は色々な選択肢がありますが、自社を取り巻く市場環境や強みと弱みを再認識した上で、ビジネスモデルを「自分の頭で考える」ことが個人としての成長につながると言えます。

 ですが、単に「こんな商品を発売してみたい」「こんな領域にチャレンジしてみたい」などと漠然とした構想を練っただけでは、本当の意味で「新規事業」を考えたとは言えません。

 商品を「どのように」提供し、収益を「どうやって」継続的に生み出すのかという、ビジネスの根幹となる部分を考えてはじめて、新たな「事業」を立案したと言えるはずです。

 では、そうした「儲け続けるためのビジネスモデル」を描くには、どのような方法があるのでしょうか――。

 日本能率協会コンサルティングの研修動画「ビジネスモデルデザイン~3つの着眼点から儲け続けられるビジネスを描く~」(約13分)では、そのヒントを紹介しています。

 一例を挙げると、「商品の売り方」にとどまらず、販売前の「企画・製造」から、販売後の「アフターサービス」までの全体像を俯瞰することが、「儲かる事業」を考える上で重要になります。

 例えば製造業の場合。熟練作業者に依存せず、誰でも部品を製造できるよう、AIを活用してノウハウを共有する。また、廃棄後のロスを防ぐために、顧客側で不要になった製品を買い取って整備し、メーカー保証を付けて中古で販売する。こんな工夫を凝らすだけで、ローンチ後の売上・利益は大きく変わってきます。

 他にも、特許を取得して他社の模倣を防ぐなど、勝つための方法は多岐にわたります。

 新規事業を考える際、こうしたきめ細かな部分までカバーできていますか? この動画を参考に、実務で本当に使えるアイデアを生み出してください。

【このような人にオススメ!】
・新規事業開発を指示されたものの、どこから着手すべきか分からない事業責任者
・新規事業を立ち上げても、PoC(概念実証)で止まりがちな新規事業開発担当者
・アイデアレベルにとどまらず、「実務で本当に使える戦略」を立てたいマネジャー層
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