あなたの会社は大丈夫?「ITオンチ企業」を見極める5段階チェックリスト【相談できる動画】写真はイメージです Photo:PIXTA

「取り組んでいない日本企業はない」と言われるほどブームとなったDX。しかし、その成果を実感できている企業はほんの一握りです。それはなぜでしょうか?DXには、いくつかの「段階(レベル)」があります。自社がどの水準なのかを把握しないまま、レベルに合わない施策やデジタルツールの導入を行っても成果にはつながりません。自社の現在地を見極めることが、デジタル変革への第一歩となります。タナベコンサルティンググループの研修動画「あなたの会社のDXレベルは?即診断チェックリスト」では、そのヒントをお届けします。

※ダイヤモンド・オンラインの無料会員限定で、研修動画をお届けします。
※動画に出演している講師に、業務の課題を相談することも可能です。詳細は次ページからご確認ください。

DXを進めるべき
「4つの領域」とは?

「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」が意味するものは「単なる業務効率化」ではありません。デジタル技術を活用して、業務プロセスやビジネスモデルを「根本的に変革する」ことです。

 例えば、実店舗の経営からEC(ネット通販)の運営に業態転換する。売り上げなどのKPIをリアルタイムで可視化し、経営判断のスピードを劇的に高める。人事評価などのデータを集約・解析し、最適な人材配置を考案する。

 これらがDXの例として挙げられますが、目的が曖昧なまま「手さぐり状態」でDXを進めようとした結果、かえって現場が混乱するという話も耳にします。

 日本企業はどうすればDXを推進できるのでしょうか――。

 タナベコンサルティンググループの研修動画「あなたの会社のDXレベルは?即診断チェックリスト」(約10分)では、そのヒントをお届けしています。

 具体的には、DXを進めるべき対象を「マーケティング」「HR(人的資源)」など4領域に絞ったうえで、各領域で日本企業が目指すべきゴールを明示。そこから逆算して何をすべきかを解説しています。

 さらに、皆さんの会社の「DXの達成度」を診断できる「DXレベルチェックリスト」も紹介しています。

 達成度は5段階。DX未着手で、従来型の運用を続けていれば「レベル1」、最低限のデジタル化を実施していれば「レベル2」といったように、進捗状況に応じてレベルが上がる仕組みです。ぜひ、自社の現状を可視化してみてください。

【このような人にオススメ!】
・DXの進捗状況や成果を把握できないまま、施策を進めているプロジェクトマネジャー
・IT戦略やデジタル投資戦略の立案、KPI設計に課題を抱えるDX推進担当者
・さまざまなデジタルツールを導入しても成果が出ず、“DX疲れ”に陥っている経営層
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