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コストを減らして収益性を高める施策を思いつくコツはあるのでしょうか。コスト削減の重要性は認識しているものの、その具体的な方法が思いつかずに苦悩する――。パーソルの研修動画「コスト削減のアイデアはこうして出そう!」では、そんなビジネスパーソンに向けたヒントをお届けしています。
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※動画に出演している講師に、業務の課題を相談することも可能です。詳細は次ページからご確認ください。
現場社員の「コスト減らせません」は
言い訳にすぎない
企業が利益率を高める上で、「コスト削減」が不可欠なのは言うまでもありません。
ですが、昨今はエネルギー価格や原材料価格の高騰が続いています。そのため上層部から「コストを削ってほしい」などと指示された際に、「このご時世じゃ無理だよ」「いったい何を言っているんだ」と抵抗を覚える現場社員も存在するようです。
この他にも「長年お世話になっている仕入れ先を変えたくない」「既存の契約を変えたくない」「コストを下げると品質も下がりそうだ」といった点が障壁となり、従来のプロセスから抜け出せない組織も存在します。
現場社員が言いがちな「コストが減らない理由」は、本当に正しいのでしょうか――。
調達領域のコンサルティングを手掛けるパーソルの研修動画「コスト削減のアイデアはこうして出そう!」(約14分)によると、こうした“言い訳”は必ずしも正しいとは限りません。
本動画では、コスト削減が断念されがちな要因を、担当者の「固定観念や思考のクセによるもの」と指摘。視野を広げてフレームワークを駆使すれば、コスト削減は可能だと述べています。
例えば、仕入れの量を減らして頻度を上げれば「品切れ」と「売れ残り(廃棄)」の両方を抑止できます。
複数の仕入れ先から見積もりを取り、価格や品質を比較・検証する「比較購買」の手法を使えば、既存の取引先との関係性を維持したまま単価交渉ができるかもしれません。拠点を統廃合することで、コストを抑えられる場合もあります。
本動画では、こうした「コスト削減のアイデア」を生み出す方法を解説しているほか、ChatGPTなどの生成AIにコスト削減の方法を考えてもらうための命令文(プロンプト)も紹介しています。
皆さんの会社のコストには、必ず削減の余地があります。AIの助けを借りながら、収益性を高める方法を前向きに考えてみてください。
【このような人にオススメ!】
・コスト削減の手段が思いつかない購買・調達担当者
・生成AIを高度に使いこなし、コスト削減を実現したいマネジャー層
・全社/事業部門の収益性を改善したい経営者、事業部門責任者
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